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日記

そろそろ桜が開花するとかしないとか。
だいぶ温かくなってきて、外を散歩するのに気持ちの良い季節になってきました。
でも、私は今年から違います。
とうとうこの春、花粉症になってしまいました。
元々夏と冬が大嫌いだったので、1年のうちの4分の3の季節が疎ましくなった今、日本に住む意味があるのか少し悩んでいます。
でもやっぱり「桜」と聞くとウキウキするんですよね。

投稿者 kini-naru : 2005年03月30日 | コメント (0) | トラックバック (0)

LOVERS

LOVERSはとはチャン・イーモウ、トニー・チン・シウトンら監督、金城武、アンディ・ラウ、チャン・ツィイーら主演の映画である。原題は「謀」
舞台は西暦859年、唐代の中国。朝廷は民衆にすら支持が広がり始めている反乱軍の『飛刀門』撲滅を画策し、官史の金と瀏に、指導者を10日以内に捕らえるように命ずる。飛刀門の娘と思われる小妹は目が不自由で、金は反乱戦士を装い小妹に接近する。そしてここから3人の「謀」がはじまる。
CGや、ハリウッドでは出せないだろう独特な色彩の美しさが素晴らしい。中国独特のワイヤーアクションは出てくるもののわざとらしくはならず、場面を盛り上がらせたり不安感を出したりするのに非常に上手に使っている。主演の三人も美男美女揃いである。
ところでこの映画、だいたい恋愛シリアスものなのだが、後半部分で「おいおい」と誰もがつっこみを入れるシーンがあったそうだ。自分の目で確かめて欲しい。

投稿者 kini-naru : 2005年03月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)

エイリアンVS.プレデター

エイリアンVS.プレデターとはポール・W・S・アンダーソン監督によるSFアクション映画である。
エイリアンもプレデターも名作ホラーSFで、そちらの系統が好きな人には絶対に外せない作品だろう。
とはいえ、昆虫型エイリアンと人間型エイリアンの戦いという単純な構図なので、見たことのない人でも大丈夫。映像もなかなか凝っている。
ホラーという点では今までの両作品よりかなりマイルドになっている。弱いもの(人間)が強いもの(エイリアン)に追いかけられ、ぎりぎりの知恵を絞ってなんとか戦い抜くという構図があまりないためだろうか。
怖すぎるものは見たくない、けどエイリアン系の作品を見たい・・・という人にエイリアンVS.プレデターはオススメである。

投稿者 kini-naru : 2005年03月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)

世界の中心で、愛を叫ぶ

世界の中心で、愛を叫ぶとは大ヒットした同名純愛小説の映画版である。監督は行定勲、主演は大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ。
設定は原作とは少し変わっている。喪われた初恋の人の物語と共に、前へ進もうとしている恋人達の話により重点を置かれている。
女性を中心に大ヒットしたと伝えられているが、むしろ男性向きな映画だという。主人公の美しい高校時代の思い出が、完全に男性の視点で書かれているからである。純愛が苦手な男性は、一度見てみるといいかもしれない。

投稿者 kini-naru : 2005年03月18日 | コメント (0) | トラックバック (2)

80デイズ

80デイズとは、フランチ・コクチ監督、ジャッキー・チェン主演のアクション映画である。
ジュール・ヴェルヌの「80日間世界一周」の、ジャッキー・チェン版リメイクと言っていいだろう。
19世紀のロンドンで、「80日間で世界を一周できる」と全財産を賭けた発明家が、
いわくありの助手のジャッキー・チェンと共に、世界一周に出かける。
賭け相手が邪魔しようと襲ってきたり、ジャッキー・チェンを襲う一味が出たりと、娯楽性たっぷり。
もちろんアクション・シーンもたくさんあり、80デイズは家族全員で楽しめる映画である。

投稿者 kini-naru : 2005年03月18日 | コメント (0) | トラックバック (1)

天国の青い蝶

天国の青い蝶とはレア・プール監督による映画で、実際に起こった「奇跡」を描いている。
主人公は末期の脳腫瘍に侵されて余命いくばくもない10才の少年。そんな少年にも夢があった。
世界で一番美しいブルーモルフォという蝶を、自分の目で見てみたいというものだ。
その夢を知った母親は、彼を有名な昆虫学者のもとへ連れて行く。
はじめは軽くあしらっていた昆虫学者だが、やがて熱意に押され、少年と少年の母親と共にジャングルへと赴く。しかし、ブルーモルフォが見られる時期は、あと一週間で終わろうとしていた。焦る三人だが、ある日、奇跡が起こる。
天国の青い蝶は、美しい映像と、希望、夢があることの素晴らしさを描く感動作だ。

投稿者 kini-naru : 2005年03月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)

日記

今日は良く晴れていますね、しかも暖かい。外に出た瞬間にほわーっとしてしまいました。花のいいにおいもしてきたし。しかし、毎年春先になると「いい香りだなぁ」って思うのに、未だにその香りの正体を知りません・・・。
ところで春というと桜ですね。私は桜って嫌いじゃないんですけど、そんなに好きでもないんです。どちらかというとケヤキの新芽にうっとりするタイプです。葉っぱがしげってくると自分まで元気になります。毎年今年こそは美白!って思うんですが、夏は結局浮かれてなんにも防御しないで外に出ちゃうんですよね、馬鹿な私・・・。
でも、思うんですけど、人生を振り返ってみたときにシミの数と楽しいことの数ってどっちが気になるんでしょうね? 私は多分楽しいことの数だなぁ。今年の夏も夏を満喫しましょ。

投稿者 kini-naru : 2005年03月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)

魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉

魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉とはダイアナ・ウィン・ジョーンズによるファンタジー小説で、宮崎駿監督「ハウルの動く城」の原作となったことで有名である。
ハウルの動く城で理解できないところがあった人は是非読んでみると良い。映画では説明されていないところが、魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉では丁寧に書かれてある。
ただ、設定が違うところも多々見受けられ、それがショックだったという人もいる。
ダイアナ・ウィン・ジョーンズは魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉以外にも何冊か出しており、魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉の続編に当たるアブダラと空飛ぶ絨毯―ハウルの動く城〈2〉 では、ほんの少しではあるがハウルとソフィーも登場する。

投稿者 kini-naru : 2005年03月17日 | コメント (0) | トラックバック (0)

日記

えー、眠いです、眠い・・・。曇り空が憎い。心地よさと体力の回復が早いベッドがほしいです(またシム・ピープル)!
自分が良く知らないアニメで熱く語る友人をやや白い目で見つめていた自分が、こんな一人語り日記を書くなんて、ハマってるなぁ、自分。
こんな私のゲーム遍歴ですが、一年くらいまで「テトリス」以外のゲームを知らず、半年くらい前からにクロックタワー・バイオハザード・サイレントヒル・鬼武者にそれぞれ一週間くらいハマりました。映画のホラーは怖すぎてだめなんだけど、ゲームのホラーは好きです。決まってその日の夜の夢に出てきて自分でもちょうどいいホラーワールドを満喫できるし。
でもしばらくシム・ピープルから浮気をしません。シム・ピープルは一年以上やり続けている人が結構いるみたいですね、素敵だわー。

投稿者 kini-naru : 2005年03月17日 | コメント (0) | トラックバック (0)

誰も知らない

誰も知らないは 是枝裕和氏が監督、カンヌ映画祭において最優秀男優賞を史上最年少で受賞した柳楽優弥主演の映画である。
母親に置き去りにされた父親がそれぞれ別の四人の子供達が、誰にも知られずに子供達だけで生活を続ける一年間を描いている。決してほのぼのした物語ではない。実際にあった事件を下敷きにしているせいもあるのか、見た人の多くが、退廃とリアリズムを感じている。
ただ、悲惨だけというわけでももちろんない。透き通った空気感や、静けさ、子供達の演技も素晴らしい。誰も知らないは、ちょっと上質な社会派映画といっていいだろう。

投稿者 kini-naru : 2005年03月17日 | コメント (0) | トラックバック (1)

霧の向こうの不思議な町

霧の向こうの不思議な町とは、柏葉幸子氏作のファンタジー小説である。もともとは児童書だが、大人でも十分に楽しめる内容だ。
ストーリーは、ちょっと太り気味の平凡な女の子が夏休みに親戚の家に一人で泊まりに行くのだが、霧に紛れて迷ってしまう。すると不思議な町にたどり着き、そこで夏を過ごすことになる。意地悪な下宿屋のピコットばあさんの信条は「働かざるもの食うべからず」で、リナはその町の店を一軒一軒働いていくことになる。
四季を作り出せるストーブや、「気ちがいどおり」を走りまわる小鬼。本当に欲しい本がある人ならどこからでも来れる、パンにマヨネーズと沢庵を挟んだものが好物な店主がいる本屋など、オリジナリティ溢れるファンタジーの世界を作り出している。
さて、この霧の向こうの不思議な町、実は「千と千尋の神隠し」の参考に大いになっているとか、いないとか。さらに、「耳をすませば」の中で、聖司がこの本を読んでいるシーンがあるという。ジブリアニメ好きにも是非読んでもらいたい物語である。

投稿者 kini-naru : 2005年03月16日 | コメント (0) | トラックバック (2)

クラウド・コレクター-雲をつかむような話

クラウド・コレクター-雲をつかむような話とは、作者グループであるクラフト・エヴィング商會のおじいさんが戦時中、実際に旅した異国の日記を紐解いていく小説-と思いきや、
実際はファンタジー小説である。しかし、文章に合わせて撮られた写真などが存分に掲載されており、妙にリアリティがある(例えば、旅する中で色々な蒸留酒が出てくるのだが、そのすべての蒸留酒の写真が掲載されている)。ファンタジーながら、数学的な要素も関わってくる。古びたガラス瓶の描写や写真は、レトロ好きにもたまらないだろう。
クラウド・コレクター-雲をつかむような話は、現実の中に虚構が入り込んできて、何が本当で何が嘘が分からなくなる、それが楽しい小説である。

投稿者 kini-naru : 2005年03月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)

アヴェダ

アヴェダは1978年にファッション・美容業界で活躍する美容師のホースト・レッケルバッカーが、「持続可能な環境作り」というコンセプトで作り出したシャンプーで一躍有名になったブランド。環境への負担を抑えながら、髪や肌に高い効果を与えるアヴェダの商品は人気。
アヴェダはヘアケア・スキンケア商品のほかに、サロン(フェイシャルケア60分\1,2600-等)、無添加の料理等を提供するカフェなど、広い分野に手を伸ばしている。

投稿者 kini-naru : 2005年03月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?とはフィリップ・K・ディックのSF小説である。独特の荒廃しきった世界観・人間の心理描写は多くのSF小説の中でも異色の部類に入る。
放射能灰に汚染され、多くの人間が異星へ逃げ出し廃墟となりかけている地球。多くの生物が絶滅し稀少なため、生身の動物を飼うことが出来るのは金持ちだけである。主人公のリックは人工の電気羊を本物だと偽って飼っていて、そのために劣等感を抱いている。そのとき火星で植民奴隷として使われていた、非常に性能の高い8人のアンドロイドが逃亡し、地球に逃げ込むという事件が発生する。本物の動物を手に入れたいと願っているリックは、多額の懸賞金のために、非常に危険な連続アンドロイド狩りの仕事を引き受ける。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?を原作にした映画「ブレードランナー」はSF映画の名作として名高い。内容はだいぶ原作と違うが、どちらともそれぞれ面白いので、内容の違いを見比べながら見ても面白いだろう。

投稿者 kini-naru : 2005年03月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)

コーラス

コーラスとはジャック・ペラン製作、クイストフ・バラティエ監督・脚本・音楽のフランスのミュージカル映画である。
ある世界的名指揮者が、母の訃報を知って葬儀の為に故郷に帰ってくるところから始まります。そこでもたらされる、自分に音楽を与えてくれた教師の肩身の日記。その指揮者は少年時代を、「池の下」という問題児や孤児ばかり集まった寄宿舎で過ごしていたのだ。寂しさのためにみな荒み、温かさのかけらもない殺伐としたところだった。そこにある教師がやってきて、皆に音楽を与え、だんだん子供達に温かみが戻ってくる。
パターンとしては「天使にラブソングを」とか「飛ぶ教室」等と同じだが、フランスならではの情緒的な映像が美しい。コーラスは、しっとりした気分になりたいときに見に行きたい作品だ。
なお、フランスではこの映画の影響で100万人のフランス国民が新たに合唱団に登録、一躍「コーラス・ブーム」を巻き起こした。あなたも歌いたくなるかもしれない。

投稿者 kini-naru : 2005年03月16日 | コメント (0) | トラックバック (1)

Shall we ダンス?(2004)

Shall we ダンス?(2004)とは役所広司主演・・・ではなく、リチャード・ギア主演の映画である。日本で1995年に公開された周防正行監督、役所広司主演の映画のリメイク。平凡なサラリーマンのジョンをリチャード・ギア、その妻をスーザン・サランドン、ダンスの先生をジェニファー・ロペスが演じる。
オリジナル番では、ダンスの先生以外の役者は見た目が平凡な者を選んできた(演じさせてきた)と思う。特に主人公とその妻役は、これでもかと言わんばかりに地味な感じを醸し出していた。それがShall we ダンス?(2004)では、どこから見ても正統派アメリカ美男子のリチャード・ギア、妻には存在感溢れるスーザン・サランドン。設定はほぼ同じとはいえ、オリジナルとは少し異なった雰囲気が楽しめそうな作品である。

投稿者 kini-naru : 2005年03月16日 | コメント (0) | トラックバック (1)

日記

昨日は一日中寒かったですねー。冷え性がブリ返してめちゃくちゃ辛かったです。今日は良く晴れてるし、温かくなりそうな感じ。そろそろ春のコートの出番かな。
さてさて、奥歯のところに口内炎が出来てて、痛いです。醤油とかわさびとか染みるんですよねー。まぁ、お刺身を食べる機会はあんまりないからいいんだけどね!
昨日はシム・ピープルあんまりやりませんでした。そろそろ現状のアイテムだけだと厳しくなってきました、拡張パックか完全版を買うしかない・・・ね!

投稿者 kini-naru : 2005年03月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)

童話物語

童話物語とは向山貴彦著・宮山香里画のファンタジー小説である。しかし、主人公の女の子の性格は今までのファンタジーものの主人公達とは比べ物にならないくらい、ひねくれている。なぜなら小さいころに両親をなくし、村中からいじめにあい、その日の食べ物にも飢えながらたった一人で生活しているからだ。冒頭には飢えて寄ってきた猫を女の子が殺すシーンすら書かれている。
童話物語は、そういう冷たい現実にさらされ続けてきた女の子が存在・性格共に現実離れした妖精のフィツとともに様々な旅を繰り広げていく。その中で、女の子はだんだん愛情を獲得していくのだが、その過程も決して平坦なものではなく、傷つきながら手にしていく。ファンタジーの世界なのに、その過程は妙にリアルに感じられる。この少女の旅は、私達の心の中にもあった感情を、呼び起こさせるものだから感動できるのだろう。

投稿者 kini-naru : 2005年03月15日 | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の庭―The Friends

夏の庭―The Friendsとは湯本香樹実による小説である。日本だけでなく世界各国で翻訳され、読み続けられている作品だ。児童文学者協会新人賞 児童文芸新人賞 ボストン・グローブ=ホーン・ブック賞ほか、多数の賞を取っている。ストーリーは、3人のいたずら坊主が「人の死ぬ瞬間を見てみたい」という好奇心からある老人の家に忍び込んでいく。観察されていると気づいた老人は、憤慨しつつもやがて少年たちと交流を深めるようになる。やがて終わる夏と、少し大人びた少年達。その過程と終焉を、ユーモアを交え、透明感のある文章で精緻に描いていく。夏の庭―The Friendsは、多くの年代に受け入れられ、悲しみだけではなく温もりも感じられる本である。

投稿者 kini-naru : 2005年03月15日 | コメント (0) | トラックバック (0)

蒼井優

蒼井優は1985年8月17日生まれ。アイドル・女優である。ミュージカルの「アニー」がデビュー作品。映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、雑誌、CMなど多数方面で活躍している。映画 「リリイ・シュシュのすべて」で映画デビュー、テレビ 「青と白で水色」、テレビ 「高校教師」等。最近では映画「呪戒」など。
蒼井優は独特なピュアな雰囲気が人気で、特に「リリイ・シュシュのすべて」では魅力が最大限に発揮されている。
蒼井優2003年には日本大学芸術学部演劇学科に合格した。これからも活躍が楽しみである。

投稿者 kini-naru : 2005年03月15日 | コメント (0) | トラックバック (2)

ヴェレダ

ヴェレダとは1922年、スイスのアーレスハイムヴェレダで誕生した自然化粧品のブランドである。その当時は自然化粧品と言う概念すらなかったので、大変革新的なブランドと言える。ルドルフ・シュタイナーの提唱した人智学に基づいて行われる製品作りには定評がある。
ヴェレダの直営店ではスタッフによるトリートメントを受けることが出来る。女性のみ。料金はフェイシャル&デコルテで5250円からで、ほかにも多彩なメニューがある。

投稿者 kini-naru : 2005年03月15日 | コメント (0) | トラックバック (1)

いぬのえいが

いぬのえいがとは犬童一心監督ほかによる、犬をめぐって巻き起こる悲喜こもごもの11エピソードが、リレー形式でつながっていく作品である。中村獅童、小西真奈美などの豪華キャストだが、なんといっても目玉はなんと50種90匹の犬たちである。いぬのえいがは、犬好きの人にはたまらない作品だ。
ちなみにいぬのえいがの各エピソードは、日本の有名なCMクリエイターたちに企画を募ったもの。笑わせるもの、泣かせるもの・・・それぞれ特色の違う犬のエピソードを楽しみたい。

投稿者 kini-naru : 2005年03月15日 | コメント (0) | トラックバック (0)

カナリア

カナリアとは塩田明彦監督による社会派映画である。主人公の12才の少年は母、妹と共にカルト教団で数年を過した。テロを起こしたカルト集団の崩壊の後に母は失踪し、兄妹は児童相談所に預けられていた。引き取りに来た祖父は、少年のかたくなな態度に手を焼いて少年の妹のみを引き取っていく。唯一の家族を取り返そうとする少年は、途中で偶然助けた少女と共に様々な出来事に遭遇しながら、祖父と妹のいる東京に向かう。
テロを起こしたカルト集団・・・ある一定の年代以上の層なら、誰だってオウム真理教の事件を思い出すだろう。中には施設から捜査員の手によって連れ出された、ヘッドギアを付けた子ども達の姿を思い浮かべる人もいるに違いない。カナリアの監督は、事件を起こした大人たちと同世代。子どもたちの「その後」を、緊張感のある映像で描く。

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ディープ・ブルー

ディープ・ブルーとはアラステア・フォザーギルが監督の、ドキュメンタリー映画である。内容は自然界、特に海を中心に撮った美しい映像をアナウンスや音楽と共に流すものだが、その中にもコミカルな蟹の生態、白熊とシロイルカの攻防やシャチと鯨の戦いなど、幾つかのエピソードがある。
どの映像をとっても美しいが、深海のシーンは特に必見。太陽の光が届かない深海で、ネオンのようにきらめく不思議な魚達の姿にはただただ感嘆するしかない。
ディープ・ブルーは、疲れているとき、ゆっくりと鑑賞したい一本である。

投稿者 kini-naru : 2005年03月15日 | コメント (0) | トラックバック (0)

日記

こんにちは、昨日はまたまたシム・ピープルをやってしまいました。マキちゃん、こそ泥に職業アップしました。アップする前は銀行強盗で、オーシャンズ12とかの影響もあって銀行強盗の方がかっこいいのにナゼ?と不満でした。こそ泥のほうがリスクが少ないから銀行強盗よりいい職業になるらしい・・・。
ちなみに、銀行強盗もこそ泥も、現実では「ダメ、絶対」ですよー。だからゲームとして面白いんだけど。
ちなみにシム・ピープルには部屋を装飾するアイテムがあって、その中に虎の毛皮とか鹿の剥製とかがあるんだけど、「これは偽物です」っていう注意書きが書いてあるんだよね。ちゃんと書かないと、アメリカだと動物愛護団体による不買運動とか起こるからかしらー。偉いな。

投稿者 kini-naru : 2005年03月15日 | コメント (0) | トラックバック (0)

ターミナル

ターミナルとはスティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演による映画である。
スティーブン・スピルバーグといえば「E・T」から「シンドラーのリスト」まで、多彩のジャンルで大ヒットを飛ばす名人である。トム・ハンクスも、「フォレスト・ガンプ」「アポロ13」他有名作品に主演の役者名人。
ターミナルのあらすじは、ニューヨークのJFK空港へ降り立った旅行者(トム・ハンクス)が、クーデターで祖国が消滅し、パスポートが無効になる。有効なパスポートがないと外に出られない。そして彼は空港に住む決意をする。彼にそんな決意をさせたのは、彼が大事そうに持っているピーナッツ缶の中身らしい。
感動ものながら、ストーリーはしっかりと組み立てられている。さらにヒロインの存在。なんと主人公が心魅かれるヒロインを演じるのはキャサリン・ゼタ=ジョーンズである。ゴージャスな役を演じることが多い彼女だが、ターミナルでは違う。どこにでもいる少し疲れて、不安を感じている等身大の女性を演じる。こちらも要チェックだ。

投稿者 kini-naru : 2005年03月15日 | コメント (0) | トラックバック (1)

ナショナル・トレジャー

ナショナル・トレジャーとはジェリー・ブラッカイマー製作総指揮、ニコラス・ケイジ主演の冒険映画である。このジェリーブラッカイマーとニコラス・ケイジのコンビ、何本かヒットを飛ばしている。たとえばザ・ロック、コン・エアー、60セカンズなど、いずれも娯楽超大作であり、今回のナショナル・トレジャーも大いに期待できる。
ナショナル・トレジャーのストーリーは、主人公が仲間(美女含む)と共に秘宝の謎を探るという冒険映画の王道だが、王道だけに面白い。何も考えずにストレス発散したいときにオススメだ。

投稿者 kini-naru : 2005年03月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)

シャーク・テイル

シャーク・テイルとは ヴィッキー・ジェンソン、ビボ・バージェロン、ロブ・レターマンの共同監督によるアニメ映画である。声の出演がすごい。ウィル・スミス、ロバート・デ・ニーロ、レニー・ゼルヴィガー、ジャック・ブラック、アンジェリーナ・ジョリーと、豪華絢爛だ。小さな魚(ウィル・スミス)が主人公。気が弱くてベジタリアンなホオジロザメ(ジャック・ブラック)と、奇妙な友人関係を作っていく中で成長していく姿を描く。シャークテイルは、ストーリーだけでなく、背景の細かな描写や、登場人物の顔が声の出演をしている本人達と似ているところなど、遊び心満載で楽しめる。

投稿者 kini-naru : 2005年03月14日 | コメント (0) | トラックバック (1)

セルラー

セルラーとは脚本家ラリー・コーエンの原案による作品である。主人公のジェシカという科学教師。ある日突然、自宅に押し入った見知らぬ男たちに誘拐される。男たちはジェシカを家の屋根裏へ監禁し、あった電話を壊して行ってしまった。外部との連絡手段を断たれたジェシカは、必死に粉々になった電話のワイヤーを接触させて信号を送り、ライアンという青年の携帯につながった。最初は悪戯だろうと取り合わなかったライアンも、ジェシカの緊迫した声に押され、ジェシカを救おうとする。二人を繋ぐ線は電話だけだ。
このセルラーの脚本家、映画フォーンブースの脚本も担当している。フォーンブースでは電話は「救い」の道具ではなく、「脅迫」の道具として使われる。ともかくいい面でも悪い面でも私達の生活から切り離せない「電話」、私達もまたセルラーなのかもしれない。

投稿者 kini-naru : 2005年03月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)

きみに読む物語

きみに読む物語とはニック・カサヴェテス監督の純愛映画である。しかし、手が出そうなほどの激しい罵り合いが出てきたりと、純愛だけに止まらない人間ドラマも、独特の映像感覚で描いている。ストーリーは、療養施設に暮らす初老の女性の元に、足繁く通う老人が物語を読み聞かせている場面からはじまる。二人の関係は・・・。
きみに読む物語はキャスティングにも注目できる。老人と老女の若い頃を演じるライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムスは、二人とも注目株の新人俳優。特にライアン・ゴズリングは今まで汚れ役やエキセントリックな役が多かったが、恋する青年を演じるこの役で、二枚目過ぎずに多くの人が共感できる青年を好演している。

投稿者 kini-naru : 2005年03月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)

コックリさん

コックリさんとは「ボイス」のアン・ビョンギ監督のホラー映画である。
深夜の2年7組の教室で、転校生のユジンとその友人が、イジメを繰り返すクラスメートに対して、昔日本でも大流行したコックリさんで呪いをかけていた。やがて皆で握り締めていたボールペンは動き出す。
翌朝、2年7組の29番の席で、ユジンたちを苛めていたクラスメートの変死体が発見された。そして、次々と苛めのメンバーたちが死んでいく。
この映画のミソは、コックリさんプラス、実は29番の席にまつわる怨念も深く関わってくることだ。ユジンが見た、おぞましい何かの姿とは・・・。
韓国ホラーは日本のホラーと同じくらい怖く、日本のホラーよりも切ない。韓国ドラマの好きなあなたも、一度韓国ホラーに挑戦してみてはどうだろう。

投稿者 kini-naru : 2005年03月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)

日記

普段ゲームはほとんどやらないし、やっても「ハマる」というほどやらないのですが、ハマってしまいました。シム・ピープルに。街を作っていくシムシティより、一人一人のシムの生活を見ていくこれのほうが、地味に面白いですね。特に名前の設定のときに自分や友達の名前を入れておくと、「あっ、マキがテレビを見て仕事に行ってないし!」「ベッドがすぐそこなのに床で寝やがった」とか、自分の生活を彷彿とさせて面白いです。職業も変なのがいっぱいあります。ちなみにシムのマキちゃんの現職業は麻薬の運び屋で、前職はサイコメトラーで、前々職は軍人さんです。家の建築も自分で出来るので、浴室にお風呂が二つシャワーが一つあって、リビング・ルームより広いのです。
昨日一昨日延々やってて、目が疲れ果てたのに、今日もやりたい・・・。完全版を購入したい・・・。恐るべしシム・ピープル。

投稿者 kini-naru : 2005年03月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)

笑の大学

笑の大学とは、「古畑任三郎」等の監督と、「ラヂオの時間」の脚本家三谷幸喜が組んだコメディ映画である。主演は舞台脚本家に稲垣吾郎、検閲官に役所広司。舞台は昭和15年の、戦争へ道を歩み始めていた日本。その中での舞台脚本家と検閲官のやり取りを描く。90パーセントが室内の映像なのだが、検閲を受けるたびにどんどん面白くなっていく脚本の内容が素晴らしく笑える。そして、いつしか検閲官も笑いを取り戻していく。
笑の大学セリフの絶妙な絡み具合を満喫できる映画である。

投稿者 kini-naru : 2005年03月11日 | コメント (0) | トラックバック (0)

リディック

リディックとはロード・オブ・ザ・リング、マトリックス、スターウォーズを上回る制作費をかけたハリウッドSF超大作である。ともかく世界が大きく、映像に勢いがある。CG合成の特殊効果プラス敢えて巨大セットを作成し、そのセットがあまりに大きすぎてユニバーサルスタジオから移転になったといういわくつきだ。主人公はバットマン系列のアンチ・ヒーロー、リディック。マッチョなリディックを演じるのは、本当は笑顔がとても愛くるしいヴィン・ディーゼルである。監督はデヴィッド・トゥーヒーで、アライバル-侵入者-で劇場映画デビュー。
ところでこのリディックが主人公の映画、実はもう一つある。監督も同じだ。ピッチブラックという作品で、かなり低予算で映像のアラは目立つものの、緊迫感や主人公の魅力はこちらの方が大きいかもしれない。リディックと合わせてご覧になることをお勧めする。

投稿者 kini-naru : 2005年03月11日 | コメント (0) | トラックバック (0)

スカイキャプテン ワールドオブトゥモロー

スカイキャプテンとは初映画監督・脚本のケリー・コンランによるSF映画である。しかし、SFといってもいわゆる定番のSFではない。なぜなら、監督自身が言っているように、「過ぎ去った過去が想像した未来」という不思議な時間軸で冒険物語が展開されるからだ。ヒーロー・ヒロインはそれぞれジュード・ロウにグウィネス・パトルロワで、主演の美しさは保証。さらにアンジェリーナ・ジョリーもちょい役ではあるが出てきて、いい味を出している。
ちなみにケリー・コンラン監督だが、この映画のもととなった短編映画を、一台のパソコンで四年かけて作り出した。そして今回のスカイキャプテン、人物を除いてすべてCGという背景がとても美しい。彼の執念がつまった作品を堪能して欲しい。

投稿者 kini-naru : 2005年03月11日 | コメント (0) | トラックバック (0)

コラテラル

コラテラルとは、マイケル・マン監督のサスペンス映画である。トム・クルーズとジェイミー・フォックスがそれぞれ主演。ロサンゼルスで平凡で真面目なタクシー運転手として12年間働いてきたマックスが、殺し屋のヴィンセントの殺しに巻き込まれていくというもの。たった一夜の話を、濃く描ききっている。
コラテラルは、ストーリー自体も面白いが、ヴィンセント役のトム・クルーズの悪者振りにも注目できる。たいていの二枚目は、二枚目役よりも汚れ役でより格好よさを増す。スナッチのブラット・ピット然り、パイレーツオブカリビアンのジョニー・デップ然り。さて、トム・クルーズはどうだろうか。

投稿者 kini-naru : 2005年03月10日 | コメント (0) | トラックバック (1)

レーシング・ストライプス

レーシング・ストライプスとは「ベイブ」のスタッフが再集結して作ったCG映画である。ストライプスとは、シマシマのこと。レースするシマシマとは、そう、この映画ではウマならぬシマウマがレースに参加しようとするのだ。もともとウマではないシマウマが、レースに出場するために沢山の試練を乗り越えていく。その中で友情や信頼関係を築き、結末は・・・。
ベイブのスタッフが揃っているのだから、老若男女問わず楽しめる内容に違いない。たまにはシリアスでもなく恋愛でもない、誰もがハラハラドキドキできる物語を楽しむのもいいだろう。

投稿者 kini-naru : 2005年03月10日 | コメント (0) | トラックバック (0)

ロング・エンゲージメント

ロング・エンゲージメントとは「アメリ」の監督ジャン=ピエール・ジュネ監督とアメリ役のオドレイ・トトゥが再びコンビを組んだ映画である。しかし、物語の背景は第一次世界大戦で、ちょっと変わってはいるが現代の日常生活を背景にした「アメリ」とは全く違う。ストーリーはシンプルで、死んだはずの恋人が生きているかもしれないと知り、オドレイが捜し求める。戦争が舞台ゆえ残酷なシーンもあるのだが、ジュネ監督の映像マジックにより、どこか神秘的な映像に仕上がっている。
ロング・エンゲージメントの原作は、フランスの作家であるセバスチャン・ジャプリゾの小説、「長い日曜日」。映画化に合わせて文庫版も発売される。もともと絶版だったのが、映画化ということで再販された。原作ファンには嬉しい話だろう。

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CITY HUNTER

CITY HUNTERとは漫画家の北条司氏のアクションコミックである。週刊少年ジャンプで89-91まで連載され、アニメ化し、現在も完全版が出るなど人気がある。コメディ・アクション・ノリ・明るいお色気が絶妙に混ざり合い、キャラクターの良さも生きている。少々ムリのある展開でも、CITY HUNTERならそれがかえって魅力になる。年齢・性別問わず楽しめるコミックである。
現在、CITY HUNTERのパラレルワールドでの続刊、エンジェルハートも出ている。

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BLAME!

BLAME!とは漫画家の弍瓶勉氏によって描かれた全10巻のSFコミックである(連載:講談社-月刊アフタヌーン)。ほとんどセリフはなく、ページの大部分が暗い。惑星まで届くほどの巨大な建築物が何層も続く、破滅型未来の中を主人公が戦いを繰り広げながら進んでいく。綿密に組まれたストーリーは、よほど読み込まなければとても理解できない。BLAME!の非公式サイトには、連載が終了してしばらくたった今でも、ディスカッションBBSが盛況である。
BLAME!は好きな人と嫌いな人にはっきり分かれる。目安として、映画「マトリックス」を格好良いと思う人には入りやすいコミックかもしれない。
ところでこのBLAME!、こんなウワサがあるらしい。どこかのページの背景に、女性の名前が描いてあるとかないとか・・・全10巻、お暇があったら見つけて欲しいものである。

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日記

今日は曇りですね。早く晴れないかな。
ところで日本語には、「花曇」という言葉があります。gooの辞書で調べてみたら、「桜の咲く頃の、曇りがちの天気。」ということで、春先のもやーっとした空の感じが良く出ていますね。桜と空の境界線がなくなるような感じ。同じ曇りでも、花曇となれば私も結構好きになれると思うんだけど。冬の曇りは寒くていけません。納豆を食えど納豆を食えど解消されない冷え症は辛いです。
ところで春は苦手という方もけっこういらっしゃるようですね。「頭に虫がわく」というのは既に春の季語? ともかく出会いも別れも他の季節より多いですし、体感温度は激変するし、いきなり緑が芽生えだすし、意外とハードな季節。ストレスが溜まりがちなのかも知れないです。そういうときはカモミールティーなど飲んでリラックスをオススメします。はじめは変な薄い味のお茶なんですが、慣れてくるとほんのり甘い香りがして落ち着けます。

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伝染るんです。

伝染るんです。とは漫画家吉田戦車氏の不条理・シュール4コマである。といっても、カフカやカミュなどの、いわゆる重い不条理とは対極にあり、変わったキャラたちが思わずクスっとなるような行動を繰り広げる。ちなみに伝染るんです。の中のかわうそというキャラは、伝染るんです。を読んだことがない人でも目にした事があるだろう。
また、伝染るんです。は、吉田戦車氏の他の作品より比較的分かりやすい。吉田マンガに入るためにはまずこれから読むのが定番である。
ちなみに吉田氏自身は自分の作品を不条理・シュールとはまったく捉えていないらしい。それこそ不条理でシュール。まさに伝染るんです。の世界観・・・かもしれない。

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マニック・ストリート・プリーチャーズ

マニック・ストリート・プリーチャーズとは英国の国民的なバンドで、96年にはUK最優秀アーティストの座に輝いた、今やオアシスと並ぶ大御所である。しかしそこまで至る道は厳しいものだった。90年にデビューし、クラッシュの系譜にのったパンク・バンドとして、過激な発言「1stアルバムを世界中でNo.1にして解散する」という宣言をするも、そう簡単に1位になれるはずがなかった。そして、前言撤回。その後は、マニック・ストリート・プリーチャーズメンバーの言動・行動も落ち着きはじめ、ストレートなギター・ロックを展開する。しかし、3rdアルバム『ホーリー・バイブル』発表後、リーダーだったリッチー・ジェイムスが失踪する。その後に出したアルバムが、皮肉なことに大ヒット、高い評価を受けたのだった。
透明感のあるボーカルと、印象的な旋律、詩的・政治的な歌詞が特徴である。
ところでマニック・ストリート・プリーチャーズリーダーのリッチー・ジェイムズだが、未だに行方が分からない。「自分が抜けたとたんに大ヒットして、気まずい・・・」というのが、出て来れない理由かもしれない。

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マジョリカマジョルカ

マジョリカマジョルカとは資生堂から発売されている、10代~20代前半女性をターゲットにした化粧品ブランドである。特に10代は企業の仕掛けに乗りにくいとされていたのだが、、「情緒性、手作り感、神秘性」のコンセプトで見事に彼女達の心を捉えた。値段は2000円以下におさえている。
マジョルカマジョルカのホームページの作りも、また商品たちも妖しい童話風。例えばディズニー映画のナイトメア・ビフォー・クリスマスのような怖くてポップな感じ、残酷なのにテンポよく読めてしまうエドワード・ゴーリーの絵本、そして女の子のお姫様願望のエッセンスをうまく混ぜ合わせたような商品が、マジョリカマジョルカにはたくさんある。

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SM2

SM2(サマンサモスモス)とは女性向けブランドである。このSM2という不思議な名前は、ブランドコンセプトと一致しているのだ。
1980年代前半に、米・ソ連冷戦のデタントの一貫として、民間レベルの平和の使者 としてアメリカの女の子サマンサちゃんがモスクワを訪れた。このほほえましい出来事を、当時DCブームの飽和状態だったアパレル業界にもとあやかって、「サマンサ」と「モスクワ」とブランドコンセプトのひとつ「遊び心」を入れ、「サマンサ モスモス」、つまりSM2というネーミングでスタートしたらしい。
「楽しさ・やさしさ・心地よさを追求する」という他のコンセプトも、温かみのあるSM2店内や、可愛らしいデザイン、着心地の良さにちゃんと生かされている。

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ミルク

ミルク(MILK)とは1970年スタートの女の子向けブランドである。原宿を原点に個性的な可愛い系のはしりとなり、現在に至るまで人気を保っている。派手めのおしゃれをする女の子にも、嶽本のばら氏「下妻物語」で一躍注目を集めるようになったロリィタ系の女の子にも、また上品な格好を好む女の子にも広く支持されているブランドである。
ミルクから、他の可愛い系のブランドのデザイナーが多く独立していることでも有名。ブランドとしてのクオリティの高さ、懐の深さが分かる。

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鉄コン筋クリート

鉄コン筋クリートとは、映画「ピンポン」で有名になった松本大洋氏の中期コミックである。
シロとクロという二人の浮浪児が、街を舞台に大活躍する不思議な空気溢れる物語である。泣けるシーンもあれば、スパイダーマン顔負けのアクションシーンもあり、レトロな街並みもありながら、悪夢のような世界を漂ったりする。鉄コン筋クリートという独特のネーミングがぴったりはまる。
鉄コン筋クリートのキャラクターはグッズ化されている。たとえばシロとクロのフィギュアやキーホルダー、指輪がある。シロかクロ、どちらか片方だけ購入するのは、この物語を読んでいれば無粋というもの。ペアで揃えるのが鉄コン筋クリート通だろう。

投稿者 kini-naru : 2005年03月09日 | コメント (0) | トラックバック (0)

コーン

コーンとは、とりあえずミクスチャー・ヘヴィーロックバンドと分類されるが、様々な方法を駆使しており、その言葉だけでは纏め切れないものがある。ボーカルであるジョナサン・デイヴィスの地の底から響くような声が特徴的である。特に、ジョナサンが子供の頃のトラウマをすすり泣きながら歌い上げる曲は圧巻。しかし実生活では子供も生まれるなど幸せな出来事があり、容貌もぽっちゃりしてきた。コーンの曲も、昔と比べるとどこか間延びしてきたとの評価もある。痛々しい雰囲気に惚れ込んできたファンには不満だろうが、幸せになったジョナサンを優しく見守るのも良いだろう。

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ドゥファミリィ

ドゥファミリィとは「女の子がいくつになっても着たい服(ドゥファミリィホーミページから)」をコンセプトに、合わせやすいフレンチカジュアルの洋服を販売しているブランドである。デザインだけでなく、肌触りなどの品質にも満足を覚える人が多い。店舗は多数あるが、店内の雰囲気は木のぬくもりを感じさせるもので統一している。
流行に左右されにくい形の服が多いためか、セールがかかることはない。そのことに難点を感じる人と、品質の良さを保てて良いと考える人に別れるのが面白い。

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ジェーンマープル

ジェーンマープルとは「古典的、伝統的発想を基本に"モード"を意識し、明るさ、楽しさ、清楚さ、強さ、そして不思議さを追求していく(ジェーンマープルホームページから)」というコンセプトを持った女性向けブランドで、ドーリィな服、クラシックな型の服、少しパンクがかった服など、他にはない独特の雰囲気を出しているブランドである。1985年設立当初はセント・メアリ・ミードという別名だった。1989年、ラフォーレ原宿パートにジェーンマープルオープン。
昔からの愛好者や、現代の少女達、幅広い層にコアな人気があるブランドである。

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日記

今日も晴れていますね。嬉しい限りです。
プロフィールにも載っていますが、私は納豆が大好きです。
スタンダードにご飯にかけるだけでなく、お味噌汁に入れて納豆汁にしたり、ご飯と炒めて納豆炒飯にしたり。「うえっ」と思われるかもしれませんが、案じるより行うが易しで、意外とクセがなく、美味しく頂けます。三つセットの納豆は、同じ調理法だと飽きてしまって余りがちですから、有効活用してみてください。
ちなみに納豆汁は、ベースは普通の味噌味、具は千切りしたしょうがたっぷりに戻したてのわかめ少々、最後にさっと納豆を入れるのがオススメです。
納豆炒飯の他の具は普通の炒飯と同じで構いませんが、一番最後に納豆を入れるのと、味付けはお醤油で、がコツかな。
納豆トークでした。

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パブロ・カザルス

パブロ・カザルスとはチェロ奏者の巨匠である。
パブロ・カザルスは1876年12月29日スペイン・カタロニア地方の町ベンドレルに生まれた。
1908年に指揮者としてデビューしたが、指揮者としての才能にはチェロほどには恵まれていなかった。
チェリストとしては1890年代から演奏活動を始め、1900年代の前半には名声を確立している。
また、平和主義者としても有名で、1971年の国連での演奏でも、「カタロニアの小鳥たちは,青い空に飛び上がるとピース,ピースといって鳴くのです。」と紹介し、平和への思いを感動的に伝えている。
なお、パブロ・カザルスは1973年10月22日に、心臓発作のために入院していたサンファンの病院で逝去した。 

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コスメデコルテ

コスメデコルテとは1970年のデビューシリーズから、それぞれのタイプの肌質に合わせてラインを展開してきた国産高級ブランドである。高級ブランドゆえ価格も高めの設定だが、それに見合った効果を得られるためか、女性間での人気は高い。
特に10年前に発売された化粧液のモイスチュアリポソームは、それまで「うるおいを与える成分」に執着していたスキンケアの世界に、「うるおいの与え方」への新理論を提案したことで、一気に世の中へ知れ渡ることになった。今日に至るまで、モイスチュアリポソームは200万本に売り上げを伸ばすなど、人気はいまだ衰えていない。

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R.E.M

R.E.Mとは有名なロック・バンドであり、「世界一のロックバンド」との呼び名が高い。
80年にジョージア州アセンズでバンドを結成。アメリカ・ロック史の80年代、90年代、そして現代の音楽シーンに欠かせない存在であるが、同じ年代から活躍しているU2と比べ、日本では知名度が低いかもしれない。
R.E.Mのボーカルであるジョン・マイケル・スタイプは、ニルヴァーナのカート・コバーンとレディオヘッドのトム・ヨークと深い親交を結んだ。彼は、カート・コバーンが亡くなる前に救いを求めた数少ない友人の一人でもある。しかし、その後カート・コバーンの妻、コートニー・ラヴと噂になったこともある…真相は闇の中だ。
来週には、10年ぶりの日本公演が行われる。
3月16日(水)日本武道館
3月17日(木)愛知県芸術劇場大ホール
3月18日(金)グランキューブ大阪

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日記

朝早く出かけたら、晴れているのにとても寒くてびっくりした。お昼には結構温かくなって、これを書いている夕方は少し肌寒い。やっぱり太陽の力はすごい。これから段々、日照時間が長くなって春に近づいていく。
東京ではすっかり梅が咲いている。観梅のイベントも、これからの時期多く開催されるので、行かれてみてはどうでしょうか。

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ネゴシックス

ネゴシックスとは平成13年3月にピンデビューを果たした島根県出身の芸人。
本名根来川悟(ねごろがわ さとる)。
よしもとサンサンTVにレギュラー出演する。大阪NSCの卒業生。
R-1ぐらんぷり2003では準優勝に輝き、2005年には4位になっている。
方言が良い感じだとか。

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ドリフターズ

ドリフターズとは、いかりや長介、加藤茶、高木ブー、仲本工事、
志村けんによるグループ。1962年に原型の“桜井照夫とザ・ドリフターズ
があったが、メンバーの脱退・加入を経て1974年に上記のメンバーになった。
人気テレビ番組「8時だヨ!全員集合」(85年、放送終了)は紆余曲折を乗り越えて
16年続く長寿番組となり、加藤茶の「ちょっとだけヨ!」やヒゲダンス、
ジャンケンの王道となった”最初はグー”など多くの流行が生まれた。
その後も「ドリフ大爆笑」はお茶の間に笑いを届けた。
しかし2004年3月にリーダーのいかりや長介が他界。以降メンバーは趣味から店を始めたり、
ソロで活動している。

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シャカ

シャカとは大熊啓誉と植松俊介の幼なじみお笑いコンビ。
1997年に結成。ワタナベエンターテインメント所属。
中川家らも出演するフジテレビ系「感じるジャッカル」(02年9月放送終了)に出演し、
お笑いブームのきっかけともなった。番組内で生まれたショートコント「イヤーン空手」は
書籍として発売されている。NHKの「オンエアバトル爆笑編」やABCの「笑いの金メダル」などに出演。

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サバンナ

サバンナとは八木真澄と高橋茂雄のお笑いコンビ。
94年4月結成。97年のABCお笑い新人グランプリでは優秀新人賞を獲得。
よしもとサンサンTVにレギュラー出演。吉本興業の映画「岸和田少年愚連隊~血煙り純情篇~」
にも出演。
サバンナは八木の鍛えられた肉体から生み出される体力芸と、鋭い一言で注目を浴びる高橋の絶妙な
人気コンビ。

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ザ・プラン9

ザ・プラン9とはお~い!久馬、鈴木つかさ、浅越ゴエ、覚王山、灘儀武、
ヤナギブソンによる吉本興業所属のお笑いユニット。
2001年4月に結成。後に灘儀武、ヤナギブソンが参加。
第34回NHK上方漫才コンテストで優秀賞を獲得。E-1グランプリ2002では準グランプリに輝いた。
個性の強い5人だがお互いの魅力を最大限引き出している。
ライブのチケットは即日完売。プレミアム公演となった「サークルS」DVDも発売されている。
大阪うめだ花月を中心に今後も活躍に期待ができそうだ。

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ゴリエ

ゴリエとはフジテレビ系「ワンナイR&R」内のコントから生まれたガレッジセールの
ゴリ(本名照屋年之)が女装したキャラクター。本名松浦ゴリエ
松浦あやを妹に持つ。相方の川田扮する“川ちゃん”が大好き