EGO-WRAPPIN’
EGO-WRAPPIN’とはボーカルの中納良恵とギターの森雅樹からなるユニットのこと。1996年に結成された。
1998年フジテレビドラマ「きらきらひかる」にて挿入歌に抜擢され、2001年「ピストルオペラ」(鈴木清順監督/江角マキコ主演)で「サイコアナルシス」が、2002年のドラマ「私立探偵濱マイク」(永瀬正敏主演)で「くちばしにチェリー」がそれぞれ主題歌として採用された。
ボーカルの声はとても魅力的である。女性ボーカルとしてはかなり低音が出る方だし、力強く張り上げて歌うこともある。が、スモーキーボイスであり伸びのある歌い方をしていて、とても表現力が豊かである。EGO-WRAPPIN’の音楽を聴けば、まずボーカルに圧倒されるだろう。
EGO-WRAPPIN’の作り出す音楽のジャンルを一言で説明することはできない。ジャズ・ソウル・昭和歌謡などをの要素を取り入れ、なおかつクラブミュージックでもある。メランコリックであり、斬新であり、ジャジーであり、懐古的であり。様々なジャンルを自由に取り入れたEGO-WRAPPIN’の音楽は、何度聴いても飽きることがなく、心地よく耳にいつまでも残る。
投稿者 kini-naru : 2005年04月24日
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