五線譜のラブレター
五線譜のラブレターとは、2004年暮れに公開されたジャズミュージカル映画である。
20世紀を代表する作曲家コールポーターの伝記的な内容で、随所で彼の作曲した名曲の数々が現代のアーティストたちによって歌われる。
短館系上映ではあったものの、一部のファンの間では大変人気となり、サントラCDも売り上げを伸ばした。
やはり音楽がこの映画の見所だったのであろう。
原題「DE-LOVELY」に対する邦題「五線譜のラブレター」という訳も大変きれいだと好評。
「Night and day」や「Let's do it!」などの名曲もこの映画によって原題によみがえった。
投稿者 kini-naru : 2005年09月30日
