12人の優しい日本人
12人の優しい日本人とは、「古畑任三郎」でおなじみの脚本家三谷幸喜によるコメディ映画である。
演劇集団東京サンシャイン・ボーイズの同名舞台を映画化したものだ。主なキャストは塩見三省、豊川悦司、梶原善。これから日本もアメリカのように陪審員制度を取り入れられるかもしれない。もしも日本に陪審員制度があったとしたら、どうなるだろうか。12人の陪審員が、ある殺人容疑者の判決を巡って議論するコメディである。
容疑者は果たして有罪か、無罪か?議論は長時間にわたる。陪審員ひとりひとりに個性がよく出ている。
投稿者 kini-naru : 2005年08月25日 | 映画 | コメント (0) | トラックバック (8)
