アメリカン・ビューティーとは99年にアカデミー作品賞を受賞した作品である。監督はサム・メンデス、主演はケビン・スペイシー。
雑誌社で働くレスターは家では妻にも娘にものけものにされていた。ある日娘のチアリーディングを見に行くが、そこで娘の友達の美少女・アンジェラに恋をしてしまう。レスターは次々とアンジェラへの妄想を繰り広げていく…。
この映画のキーワードは薔薇の花で、レスターが妄想を繰り広げているときに必ず登場する。家庭崩壊を描いた作品。
投稿者 kini-naru : 2005年09月30日
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マルコビッチの穴とは99年に公開されたジョン・マルコビッチを中心としたコメディ映画である。キャストはジョン・キューザック、ジョン・マルコビッチ、キャメロン・ディアス。
人形師クレイグは才能はあるが、チャンスに恵まれず貧しい日々を送っていた。妻に仕事を探せといわれ新聞社に就職するが、その新聞社はビルの7と1/2階という奇妙なとこにある会社だった。その謎のビルである日クレイグは小さなドアを見つける。なんとそこは俳優ジョン・マルコビッチの脳を覗けるという空間だったのだ。
ジョン・マルコビッチになれるというところはコメディだが、ラストにはシリアスな部分も見られる映画になっている。
投稿者 kini-naru : 2005年09月30日
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五線譜のラブレターとは、2004年暮れに公開されたジャズミュージカル映画である。
20世紀を代表する作曲家コールポーターの伝記的な内容で、随所で彼の作曲した名曲の数々が現代のアーティストたちによって歌われる。
短館系上映ではあったものの、一部のファンの間では大変人気となり、サントラCDも売り上げを伸ばした。
やはり音楽がこの映画の見所だったのであろう。
原題「DE-LOVELY」に対する邦題「五線譜のラブレター」という訳も大変きれいだと好評。
「Night and day」や「Let's do it!」などの名曲もこの映画によって原題によみがえった。
投稿者 kini-naru : 2005年09月30日
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シブヤシネマソサイエティとは、東京都渋谷区道玄坂にある映画館のことである。
ここの映画館の客はほとんどはストリート系の若者で、近くにはクラブハウスやライブハウスがたくさんあるため、この映画館もHip HopやR&B、ダンスなどといったストリートカルチャーのドキュメント映画やドラマが上映されている。
連日レイトショーが実施されており、そのほかにも週末などはストリートカルチャー系のオールナイト興行が企画されることも多い。
いわゆる映画ファンの集う老舗のミニシアターとは性質がかなり違っている。
ビルテナントの地下にひっそりと構えているところも、クラブハウスへ続く入り口のよう。
受付ではHip HopやダンスミュージックのCDも販売している。
投稿者 kini-naru : 2005年09月30日
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ラブストーリーとは、2004年に公開された韓国映画で、主演は2005年秋にペ・ヨンジュンとの共演で注目されたソン・イェジン。
ソン・イェジン演じるのは、現代の女子大生ジヘと、ジヘの母(ジュヒ)の若い時す姿。
同時進行で進む物語で、テンポが良いストーリー。
戦争・家制度・学生運動・・・。
波乱と激動の時代の韓国社会に翻弄されながらも精一杯に生きた母ジュヒ。
平和と自由を手に入れて、恋に悩む娘ジヘ。
憧れの先輩が近くにいるにもかかわらず、なかなか何も行動を起こせないジヘに、時代を超えた奇跡が起こる・・・。
衝撃の展開が日本中を涙に包んだ。
監督は日本で韓流ブームを加速させたとされる「猟奇的な彼女」を撮ったクァク・ジェヨン。
雨のシーンや水を使ったシーンのきれいさが印象的な作品。
投稿者 kini-naru : 2005年09月30日
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シュリとは年に公開された韓国映画である。監督はカン・ジェキュ、出演はハン・ソッキュ、チェ・ミンシク、キム、ユンジン。
秘密情報機関OPの特殊情報員ジュンウォンは北朝鮮特殊軍団が国防科学技術研究所で開発された爆弾を奪おうと、韓国に侵入していることを知る。秘密にことを運ぼうとするが、どこからか情報が漏れているらしい。裏切り者は誰か?また、謎のスパイ女の正体は?
こんなにつらい恋はあるのかというくらい切ない話。ラストシーンは誰しも涙する。日本における韓流ブームの先駆けともいえる作品である。
投稿者 kini-naru : 2005年09月30日
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英雄~HERO~とは02年に公開された中国の映画である。監督はチャン・イーモウ、出演はジェット・リー、トニー・レオン、マギー・チャン、チャン・ツィーと豪華キャスト。
時は紀元前200年、秦の始皇帝の時代である。絶対的力を誇る始皇帝は常に命を狙われており、刺客がうろうろしていた。その刺客をすべて討ち取ったという一人の男が始皇帝に謁見する。彼が語る話は二転三転し謎につつまれているが、「お前は嘘をついている」という始皇帝の言葉をきっかけに真実が明かされていく…。
現代で使えるすべてのコンピューター技術を駆使し作られたこの映画は、ストーリーよりも視覚的な面で驚かされる。
投稿者 kini-naru : 2005年09月30日
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メン・イン・ブラックとは97年に公開されたエイリアンと人間の共存世界をコミカルに描いた映画である。製作総指揮はスティーブン・スピルバーグ、主演にトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミス。
地球内に潜む極悪エイリアン退治を極秘で行うユニット「メン・イン・ブラック」こと「MIB」。そのMIBが日常とはかけ離れたエイリアン退治に振り回される話。
コイツも実はエイリアンだったのか!というほどグロテスクなエイリアンがそこら中にうじゃうじゃしているコメディ。
投稿者 kini-naru : 2005年09月28日
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シンドラーのリストとは93年に公開されたナチスによるユダヤ人迫害をリアルに描いた作品である。監督はスティーブン・スピルバーグ、シンドラーを演じたのはリーアム・ニーソン。
1939年、ドイツ人のオスカー・シンドラーは無一文の状態からなんとかユダヤ人の協力を得て工場を立ち上げる。しかし、この頃多くのユダヤ人はナチスの迫害によって収容所へ送られており、ついにシンドラーの工場のユダヤ人にも手がのびる。彼らのためにシンドラーはあらゆる手段を使って救いだしていく…。
これは、シンドラーという実在の人物の体験をもとにした話であり、そのリアルな鬼気迫る迫力が人々の涙をそそい、この年のアカデミー賞を総ナメにした。
投稿者 kini-naru : 2005年09月28日
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テオ・アンゲロプロスとは、1936年生まれ、ギリシア・アテネ出身の映画監督である。
ならびにヨーロッパ有数の巨匠としても知られている。
アテネの大学を卒業したのちに、パリのソルボンヌ大学に留学。そして退学。
パリ留学時代、浴びるように映画を観たテオ・アンゲロプロス氏はやがて映画の道を志すようになる。
『1936年の日々』に続く現代史3部作の2番目『旅芸人の記録』で世界的な評価を得、締めくくりである『狩人』でその評価を確信的なものとする。
現代史3部作とは、世界大戦をはさんだギリシアの歴史を描いたものだが、戦後の東西思想の対立にまでテーマを延長し、共産主義を一つの理想と捉えたユートピア思想なものだった。
その後東西冷戦は終結をむかえ、独裁体制の崩壊とともに、20世紀最大の思想である共産主義とも別れを告げ、やがてテーマは「国境」へとシフトしていく。
テオ・アンゲロプロス氏といえば作品がとても長いことでも有名だ。
どの作品も3時間程度の長さではあるが、そのあまりに美しい映像美や重層的な思想性の虜となるファンも多く、短いとすら感じる人も多いようだ。
ワンカットに要する時間も大変長く、スピード感よりはゆっくりとした独自の時間性を出そうとしている。
2005年春に新たにスタートを切った最新3部作の第1部『エレニの旅』では、舞台をバルカン半島以外にも広げ、新しい境地に入ったことを知らしめた。
激しい人間ドラマを繰り広げる20世紀という激動の時代の舞台もさることながら、その映像美に驚く人も多い。
娯楽産業として生まれた映画という次元を超え、まさに芸術の領域に達した作品を輩出する芸術家と評されている。
投稿者 kini-naru : 2005年09月28日
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ホテルビーナスとは、2004年に公開された全編韓国語の日韓合作の映画である。
監督・タカハタ秀太。脚本・麻生哲郎。
どこか、国籍も特定できないようなストリートにたたずむホテル「ビーナス」。
廃れた空気の漂う街、青くくすんだフィルムからみて貧民街にある古いホテルかと思われる。
それぞれの人生で、それぞれの問題を抱えて門を叩いた住人たちの織り成す人間模様。
マイノリティであるがゆえ、社会的弱者であるがゆえの苦しみ、蔑まれ続けてたどりついたホテル「ビーナス」。
かつて日本でも大ヒットしたイーグルスの名曲「DESPERADO」をKOKIAがカバー。
物語を盛り立てる。
センチメンタルで、でも心温まる感動の1作。
投稿者 kini-naru : 2005年09月28日
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きょうのできごととは、行定勲監督作品2004年公開の映画である。
主演、妻夫木聡・田中麗奈。
座礁したクジラ、友達の引越祝い、ビルの間に挟まれた男・・・。
不思議な組み合わせのきょういちにちにおきたできごと。
この映画の世界観はまさに「日常」そのもの。
仲間の引越祝いに集まった男女の友達クループを軸に起きる支離滅裂なことの数々。
だけどどこかでそのすべてはつながっている。
人の数だけ日常は存在している。
そんな作品。
近年行定監督が手掛ける大作映画とはかなり質を異にした作品である。
投稿者 kini-naru : 2005年09月28日
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アイランドとは05年に公開された映画である。監督は「パールハーバー」のマイケル・ベイ、主演にユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソン。
世界は破滅寸前。残された人々は夢の国「アイランド」へ行く切符を得るために毎日待ちわびて生きていた。そんななかリンカーン・6・エコー(マクレガー)は毎日に疑問を持ち、ついにある秘密を知ってしまう。アイランドなんてどこにもなかったのだ!
これはクローン人間と人間の戦いを描いたものだが、いつか技術が進んだらこうなってしまうのではないか、と考えさせられる作品。
投稿者 kini-naru : 2005年09月27日
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ソウとは04年に公開されたサスペンス映画である。監督・脚本はオーストラリア出身の無名の二人、ジェームズ・ワンとリー・ワネル。
老朽したバスルームで目覚めた2人の男、アダムとゴードンはどうしてここに来たのか、なぜこんな状態なのかさっぱりわからなかった。片足は鎖で繋がれ、部屋の真ん中には自殺死体。手がかりはテープレコーダー、一発の銃弾、タバコ、着信専用の携帯、のこぎりだけ。一体誰が何のためにこんなことを仕組んだのか。最後の最後まで謎が解けず、緊迫感がきれることはない作品。
投稿者 kini-naru : 2005年09月27日
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ヴィレッジとは04年に公開されたミステリー映画である。監督は「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン。
「絶対に周りの森に足を踏み入れてはいけない」という掟を守り続けているある小さな村。村人たちは何の不自由もなく幸せに暮らしていたが、その掟に疑問を持った青年ルシアンが禁断の森に足を踏み入れようとしたことをきっかけに、だんだん幸せがくずれていく…。
謎が明かされたときの衝撃がすごい。幸せでも閉鎖的なのは問題もあるのだなということを考えさせられる作品。
投稿者 kini-naru : 2005年09月27日
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ヴァン・ヘルシングとは04年に公開された映画である。この映画は、世界41カ国で同時上映され、すべての国で初登場1位を獲得したという超大作。
19世紀のヨーロッパ、モンスターハンターのヴァン・ヘルシングは、ある秘密組織に命ぜられてトランシルバニアへ赴く。そこではドラキュラが人々を脅かしており、代々ドラキュラ退治を行ってきた一族の生き残り・アナ王女が果敢に戦っていた。ヴァン・ヘルシングもそれに加わり、壮絶なるモンスターとの戦いが繰り広げられる。
ラストシーンが意外すぎて泣ける。CGを駆使した映像にも圧倒される作品である。
投稿者 kini-naru : 2005年09月26日
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新宿武蔵野館とは、東京・新宿にあるミニシアター系の複合型映画館。
1フロアーに3つ劇場があり、いずれも東西を問わず世界の名作が集まる。
全回入替制・整理番号順の自由席形式をとっており、早くにチケットを取っておけば並ばずに入れる仕組み。
133席の劇場がひとつに、 84席の劇場がふたつと、規模自体はそこまで大きくはないが、ラインナップの良さで定評を得ている映画館。
照明の明るいロビーも綺麗な印象を受ける。
投稿者 kini-naru : 2005年09月26日
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リチャード・ニクソン暗殺を企てた男とは主人公サム・ビックが大統領であるリチャード・ニクソンの暗殺を行うまでを描いた作品。
サム・ビックは妻と子供と別居中、仕事も転々としていて決して幸せとは言えない日々を過ごしていた。そんな日々を抜け出そうと彼は懸命にもがいていた。しかし、彼のやることは全て裏目に出てしまう。彼はうまくいかないことに苛立ち、その矛先は段々と大統領であるリチャード・ニクソンに向いていく・・・。
これは1974年に飛行機をハイジャックしてリチャード・ニクソンのいるホワイトハウスに突っ込んで暗殺しようとした男の実話に基づいた物語。内容はとても暗く主人公が少し可哀相にもなり、憎くもなる。見た後には、ため息が出てしまう。
主人公サム・ビックを演じるのは『アイ・アム・サム』など多くの作品で、その演技力を披露しているショーン・ペン。この作品でもその演技力から来る存在感で見る人を惹きつけている。
投稿者 kini-naru : 2005年09月26日
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テアトルタイムズスクエアとは、東京・新宿駅南口付近にあるタカシマヤタイムズスクエア内12階にあるテアトル系列の映画館である。
ミニシアター系の作品を扱う映画館としては日本でも最大級の規模となっており、座席数340席・スクリーンサイズ8.50m×16.00mと、全国ロードショー系の作品を扱う映画館に匹敵する設備となっている。
全回入替制・整理番号順の自由席となっており、上映開始15分前に行けば番号を呼ばれ、長時間並ぶ必要のない映画館である。
上映作品は、ヨーロッパを中心とした一般にあまり知られていない名作が多く、劇場自体のファンも多い。
高島屋内という立地も手伝ってか、中高年層にも人気のある映画館。
投稿者 kini-naru : 2005年09月26日
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シネアミューズEAST&WESTとは、東京都渋谷区道玄坂にあるシネカノン系列のミニシアターの名称。
ワンフロアーにEAST劇場とWEST劇場があり、どちらも130席程度のこじんまりとした作りになっている。
EASTは東洋を意味しており、日本をはじめとした東洋アジアの隠れた名作を上映。
WESTはその対極の西洋を意味しており、ヨーロッパやアメリカのミニシアター作品を上映している。
完全入替制の整理番号順案内も、並ぶ時間が少なく好評を得ている。
毎週水曜日は性別に関係なく誰でも1000円で入場ができ、渋谷に出入りしているカルチャー系の若者を中心に、都会型の隠れた名画座となっている。
投稿者 kini-naru : 2005年09月26日
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ハウルの動く城とは04年に公開された宮崎駿監督の作品である。
自分に自身を失っていた少女・ソフィーがある日、荒地の魔女に魔法をかけられ、90歳のおばあさんにされてしまう。その魔法を解くべく、謎の動くお城の住人・ハウルを訪ねる。最初は衝突しながらも徐々にハウルに恋心を抱いていくソフィー。そんな淡い少女の恋を描いた、宮崎駿にしてはめずらしい映画。
原作は「霧の向こうの不思議な町」というファンタジー小説。
大物俳優・女優が声優を務めているが、なかでも主人公・ハウルの声を木村拓哉が担当したことに注目が集まった。
投稿者 kini-naru : 2005年09月26日
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トニー滝谷とは、2005年春、テアトル系列の映画館を中心に公開された作品である。
また、この作品は作家村上春樹氏の短編小説の映画化で、監督には『つぐみ』『竜馬の妻とその夫と愛人』の市川準氏。
また、主演にはイッセー尾形、共演者には宮沢りえと、個性的な面々が勢ぞろい。
原作の淡々とした世界観、寒々しい温度感が具現化されており、文学的かつ芸術的な仕上がりとなっている。
くすんだ灰色と深海の底のような藍色の印象がピッタリな作品。
投稿者 kini-naru : 2005年09月26日
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フィフス・エレメントとは97年に公開されたリュック・べッソン監督の映画である。
主人公・コーベンはブルース・ウィリス、謎の美女リールーにスーパーモデルだったミラ・ジョヴォヴィッチ、その他悪役として有名なゲイリー・オールドマンも出演。
23世紀、地球を謎の有機体が狙っていた。破滅寸前の地球を救うため、コーベンとリールーは4つの要素を手に入れる旅にでる。
この映画はリールーの派手な衣装で有名だが、衣装を担当したのはあの有名なジャン=ポール・ゴルチェ。「レオン」で大成功したリュック・べッソン監督が100億円もの費用をかけて作った超大作SFアクション。
投稿者 kini-naru : 2005年09月26日
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恋は五・七・五!とは、2005年春に劇場公開された文科系青春ムービーである。
監督は『バーバー吉野』のヒットが記憶に新しい荻上直子監督作品。
舞台は2年後に統廃合を控えた松尾高校。
校名がなくなる前に少しでも学校名を残したいと、校長の勧めで俳句甲子園へ参加することになる。
気の弱い国語教師のマスオは顧問を務める写真部を勝手に俳句部に。
唯一の部員だった土山は自動的に俳句部員に。
5人1組で出場するために集まったのは、夏休みの宿題が免除されるという理由で入った帰国子女の治子、野球部で万年補欠の山岸、顔とスタイル命というチアリーダー部をクビになったマコ、浩子に憧れるウクレレを持った不思議ちゃんのPちゃん。
なんだかイマイチぱっとしない高校生が集結し、俳句甲子園を目指す日々が始まるが・・・。
最初は乗り気ではなかったメンバーも、ライバル校の出現などで次第に歩調が合っていく。
爽やかでどこか懐かしい気持ちになる青春系ミニシアター。
投稿者 kini-naru : 2005年09月26日
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ニキータとは90年に公開された映画である。監督は「レオン」「フィフス・エレメント」で有名なリュックべッソン。主人公・ニキータ役を演じたのは当時、リュック・べッソンの妻であったアンヌ・パリロー。
警官殺しの罪で死刑宣告された不良少女・ニキータはスパイになるなら逃がしてやると誘われ、プロの殺し屋になる。しかし恋に落ちてしまい、幸せを味わってしまったニキータは自分の身分を明かせずに苦しむ…。
女殺し屋のクールな姿にカッコいい!と思いつつも、苦しむニキータの姿には思わず涙する。
投稿者 kini-naru : 2005年09月26日
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サマータイムマシンブルースとは、2005年夏に公開されたコメディ系青春映画である。
監督は『踊る大捜査線』シリーズを手掛けた本広克行氏で、カットの斬新さなどが見所の映画。
もともとは京都の劇団「ヨーロッパ企画」による舞台だったために、展開などが早く、まるで舞台を見ているかのような臨場感も味わえる映画。
タイムマシンの登場で翻弄されるある大学のSF研究会の若者たちをコミカルなタッチで描いており、最初は不可解だったシーンやストーリーの流れが、最後に辻褄が一致するという面白さがある。
主演にはTVや映画で人気急上昇中の若手俳優、瑛太、出演には『スウィングガールズ』のヒットが記憶に新しい上野樹里など、次世代を担う実力派が勢ぞろい。
難しいことを考えず力を抜いて観られるドタバタ系青春映画。
投稿者 kini-naru : 2005年09月26日
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堕天使のパスポートとは、『アメリ』で日本でも一躍有名になったフランス人女優、オドレイ・トトゥ主演のイギリス発のヨーロッパ映画である。
日本公開は2004年夏、監督はスティーヴン・フリアーズ。
オドレイの代表作『アメリ』とは対照的な作品で、重い現実の社会的メッセージ性の高い作品である。
舞台は英国の首都ロンドン。
ポップカルチャーや音楽が発達した華やかなイメージばかりが先行するロンドン。
しかしその底辺にはヨーロッパ各国やアフリカから貧困に耐えかねてパスポートを持たずにやってきた不法滞在者の社会があった。
オドレイ扮するシェナイもその一人。
母親のように自由のない人生は絶対に送りたくないと、故郷トルコの生活を捨てて、いつか従姉妹のいるニューヨークへ行くことを夢見るシェナイ。
不法滞在であることをいいことに、彼らを取り巻く危険な駆け引きの存在が明らかに。
自由になるために、パスポートを手に入れるために、彼らは危険な賭けに出るのか?
投稿者 kini-naru : 2005年09月26日
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エレファントとは2003年ガス・ヴァン・サント監督制作のアメリカ映画。
1999年にアメリカ・コロラド州コロンバイン高校で起こった銃乱射事件をモチーフに制作されている。
ある初秋の朝、ごく普通の高校生達のいつもと同じ日常から始まる。ジョンは遅刻して学校へ。写真好きのイーライはポートレートの製作中。アメフト部のネイサンはガールフレンドと待ち合わせ。食堂では仲良しの女3人組が会話を楽しんでいた。そんな中イジメられていた、アレックスとエリックはネットで購入した銃を持って学校に入っていった・・・。
それぞれの行動が同じ時間で展開されていく。カメラアングルもそれぞれの視点で展開されているため、内容以外でも驚く場面が多い。ラスト10分は衝撃的!!
投稿者 kini-naru : 2005年09月26日
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6月の勝利を忘れないとは、サッカー日本代表の2002年ワールドカップの時のビデオである。
このビデオは、2002年日韓ワールドカップの時に、日本代表のスタッフがチームのことをビデオにとり続けて、ビデオ化したもの。期間は、大会が始まる3週間くらい前から、決勝トーナメントで負けたトルコ戦までの1ヶ月強。
普通のマスコミでは、取り上げられいような選手の練習の風景や、合宿における日常生活などが取り上げられている。
前編・後編と2巻に分かれている。これを見れば、あのワールドカップの興奮を思い出すことができる。サッカーファンのみならず、見てほしい1本。
投稿者 kini-naru : 2005年09月26日
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スリーパーズとは96年に公開されたブラッド・ピット主演の映画である。
少年院時代に看守から受けた心の傷を引きずって歩く4人の青年。彼らはある日、自分たちを酷い目に合わせた看守に復讐すべく立ち上がる。
ラストの友情を確かめ合い、それぞれの道を歩みだすシーンが感動。
スリーパーズは、当時大人気だったブラッド・ピットだけでなく、ロバート・デ・ニーロ、ダスティン・ホフマン、ケヴィン・ベーコン、ブラッド・レンフロといった豪華キャストが多く出演した映画である。
投稿者 kini-naru : 2005年09月26日
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コーチカーターとは、バスケットボールを題材にした青春映画である。
リッチモンド高のバスケットコーチを引き受けたケン・カーターが、環境の悪い街で育った事を理由に荒んだ生活を送っていた生徒達にバスケットを通して、人生や大人になることについて、さらにはチームという存在を考えさせ、彼らを導いてゆく映画である。
この話は99年のアメリカで実際にあった話をもとに作られた映画である。
主演は「ダイ・ハード3」「交渉人」「スターウォーズ シリーズ」など多くの作品に出演して、様々な役で存在感を発揮してきた、サミュエル・L・ジャクソンが務めている。
バスケットのプレイシーンはそんなには多くないが、仲間の大切さや大人として生きていく事を考える映画で感動できる作品である。
「スラムダンク」が好きな人にはオススメである。
投稿者 kini-naru : 2005年09月26日
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ダンシングハバナとは、キューバの首都ハバナを舞台とした映画。
監督はローレンス・ベンダー。
舞台は1958年。キューバ革命を翌年の元旦に控えた年。
父の仕事の都合で単身赴任してきたアメリカの花形学生ケイティ(ロモーラ・ガライ)が、貧しいけれど誇り高きキューバの青年ハビエル(ディエゴ・ルナ)と出会う。
家族と共にアメリカへ移住したいというハビエルの夢をかなえるために、二人は力を合わせてダンス大会優勝を目指して練習を重ねるが・・・。
情熱的なラテンのリズム、キューバ音楽サルサのビートが本編中の随所に流れ、クラブハウスに出入りするシーンなどはまさにラテンの熱き風を感じられる映画。
ダンス好きな人にはたまらない作品になるのではないか。
投稿者 kini-naru : 2005年09月22日
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シャロウ・グレイブとは90年に公開された映画である。監督はダニー・ボイル、製作はアンドリュー・マクドナルド、脚本はジョン・ホッジという「トレインスポッティング」で大成功を収めた3人の作品。
なおこの3人によって主演アレックスを演じたユアン・マクレガーが世にでてきたのはいうまでもない。
この作品は3人の若者が欲望によって、信頼関係を壊していくさまを描いたサスペンス。
ラストシーンはかなり意外。ハラハラドキドキしたい人にピッタリ。
投稿者 kini-naru : 2005年09月22日
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ひまわりとは、行定勲監督の劇場デビュー作の映画のタイトル。
麻生久美子・袴田吉彦を主演とした青春映画で、釜山国際映画祭でも国際映画批評家連盟賞を受賞するなど、群像劇として国際的にも認められた作品。
音信不通だった小学校の頃の同級生、朋美(麻生久美子)が海難事故に遭い、テレビでそのニュースを見た輝明(袴田吉彦)が、数日前に自宅の留守電に朋美からのメッセージがあったことを思い出すところから物語は始まる。
東京に出てきている小学校の同級生たちを呼び寄せ、葬儀のためにみんなで帰郷。
思い出の土地に幼少期の仲間と降り、思い出の品々に囲まれながら思い出話に花をさかせているうちに、輝明は朋美が自分の初恋の相手だったことを思い出していく。
生前の朋美をとりまく悪い噂や訳ありの男達の登場によって物語は急展開するが、淡く純粋な頃の自分と朋美の世界に浸っていく輝明。
随所に監督のこだわりがみられ、現代風の若者の登場する映画であるにもかかわらず、仏教的思想を熱く守った作品。
その後若手有名監督となる行定勲氏の、原点とも言える作品。
投稿者 kini-naru : 2005年09月22日
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バッファロー’66とは99年に公開された映画である。監督・主演は独特の世界観を持ったヴィンセント・ギャロ。ヒロインを演じるのは「アダムスファミリー」で有名なクリスティーナ・リッチ。
出所したてのどうしようもない男ビリー(ギャロ)は両親を安心させるためにもうすぐ結婚するとでまかせをいってしまう。そこでビリーは実家に戻るために少女レイラ(リッチ)を誘拐する。そんな出会いの2人はやがて本当の愛を知っていく…。
ギャロ独特の世界がとにかくカッコいい映画。ちょっと大人になってぽっちゃりしたリッチも可愛い。
投稿者 kini-naru : 2005年09月22日
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黒猫・白猫とは98年に公開されたフランス・ドイツ・ユーゴスラヴィア協同製作の映画である。
監督は「アンダーグラウンド」のエーミール・クストリッツァ。博打好きな主人公が巻き起こす騒動を描いたドタバタコメディーなのだが、なぜか心が温かくなる作品。
死んだ人は生き返るし、とにかく全員がハッピーで終わる映画なので、気分が落ち込んでいるときに見るとスゴくいい。
投稿者 kini-naru : 2005年09月22日
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最終絶叫計画とは00年に全米公開されたパロディー・ホラー映画である。
内容は特になし。有名な俳優もでていなければ、製作費用もかかっていない。それなのにたった2週間で興行収入1億ドルも稼いでしまった大ヒット作。
「最終絶叫計画」という名前は、当時人気だった「ラストサマー(最終)」「スクリーム(絶叫)」「ブレア・ウィッチ・プロジェクト(計画)」からとったという。
内容は最低だが、くだらなすぎて笑えるパロディー。あまりにもくだらないので、一人では見ないほうがよい。
投稿者 kini-naru : 2005年09月22日
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行定勲とは、1968年8月3日生まれ、熊本県出身の若手映画監督。
2000年公開の麻生久美子主演作品『ひまわり』で劇場デビュー。
「どこにでもある日常にこそ、豊かさがある」をコンセプトに、渋谷の劇場を中心として、若者の何気ない日常を描いた作品を多く制作。
2001年公開の『GO』のヒットをきっかけにその実力が世に知れ渡り、近年は2004年公開の『世界の中心で、愛をさけぶ』、2005年公開の『北の零年』、『春の雪』などといった大作を手掛けるように。
投稿者 kini-naru : 2005年09月22日
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死ぬまでにしたい10のこととは、監督イザベル・コヘット、主役サラー・ボーリーの映画である。
主人公の女性は23歳。2人の子供もちである。ある日、体調が悪くないり病院にいくと「後2ヶ月しか生きれない」と言われる
言われた日から、彼女は自分が死ぬまでにしたい10のことをノートに書き、それを実行していく。浮気したりすることだ。
また、2人の子供にはメッセージをこめたテープを残していった。
英語の題名は「my life without me」である
投稿者 kini-naru : 2005年09月21日
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ラスト・サムライとはハリウッドがサムライをリアルに描いた時代劇映画である。
監督はエドワード・ズウィック。出演はトム・クルーズ(オールグレン)、渡辺謙(勝元)、小雪(たか)など。2003年製作。
舞台は明治維新直後の日本。自らの原住民討伐に心を痛めていたオールグレンは日本政府に西洋式戦術の教官として日本に招かれる。しかし、侍達の強襲にあい、オールグレンは侍達に捕われてしまう。侍たちの村で生活することになったオールグレンは、そこで侍たちの静かで強い精神に心を動かされる。
普段、ハリウッドでエイリアンのように扱われていた日本人だが、この映画では見事にオールグレンをエイリアンのように描いていることでも意味のある作品だ。
勝元を演じる渡辺謙はトム・クルーズを凌ぐほどの強烈な印象を残し、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。
投稿者 kini-naru : 2005年09月20日
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リーグ・オブ・レジェンドとは時代や国を超えたスターが集結して活躍する。
監督はスティーヴン・ノリントン。出演はショーン・コネリー(アラン・クォーターメイン)、スチュアート・タウンゼント(ドリアン・グレイ)ペータ・ウィルソン(ミナ・ハーカー)など。
舞台は1899年、ロンドン。世界征服を企む鉄仮面のリーダー・ファントム率いる謎の軍団が英国銀行を襲い、古い海上都市の設計図面を盗み出した。これに対して英国政府は世界大戦の勃発の危機感を抱き、冒険かアラン・クォーターメインに討伐隊の結成を依頼。そして、彼のもとにトム・ソーヤ、透明人間ロドニー・スキナー、ジキル&ハイド、ネモ船長、不死身の男ドリアン・グレイ、ヴァンパイアのミナ・ハーカーというヒーロー達が集まり、超人同盟「ザ・リーグ」が結成された。そして彼らはファントム退治に旅立つ。
投稿者 kini-naru : 2005年09月20日
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グリーンマイルとは死刑囚舎房を舞台にしたある1つの奇跡の物語を描いたヒューマン映画である。
監督はフランク・ダラボン。主な出演はトム・ハンクス(ポール)、デヴィッド・モール(ブルータル)、マイケル・クラーク・ダンカン(コーフィー)など。1999年製作。
舞台は1935年の大恐慌下。ポールが勤める死刑囚舎房に幼い姉妹をレイプして殺した罪で黒人の大男がやってくる。しかし、彼は見た目と違いとても心優しく、臆病だった。その上、彼は特殊な力をもっており、手を触れただけで相手の悪いところを癒すことができるのだ。ポール自身の尿道炎を治すだけでなく、心優しく、刑務所内で様々な奇跡を起こす彼と触れ合う中でポールたちは彼の無実を確信する。ポールたちは彼を逃がそうとするが・・・・。
投稿者 kini-naru : 2005年09月20日
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スーパーサイズミーとは、マクドナルドに関する映画である。
アメリカで肥満の人が増加する中で、ある女性が「私が肥満になったのはマクドナルドのせいだ」と裁判したという話がる。その話を聞いた映画監督が、自らマクドナルドの商品を1ヶ月食べ続けてどのように体が変化するのかを映画にしたものである。
1ヶ月食べ続けた結果、ひどい結果が表れた。この映画は、マクドナルド会社から批判があったりしている。
この映画を見て人々はどのような反応を示すのか。アメリカの人々の生活に必要不可欠といわれるマクドナルド。人々のこれからの反応がきになるとこだ
投稿者 kini-naru : 2005年09月20日
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バッドボーイズ2バッドとは二人の黒人警官が魅せる笑いあり、緊張あり、興奮ありのアクション映画である。
監督はマイケル・ベイ。主な出演はウィル・スミス(マイク)、マーティン・ロレンス(マーカス)など。2003年製作。
マイアミ警察のマイクとマーカスは麻薬取締りの任務に当たっている。ある日、マーカスの妹のシドが2人のもとに訪れる。実はマイクとシドは付き合っていたが、兄のマーカスに打ち明けられないでいた。そんな中、シドはマイクたちが追っていた麻薬組織に近づく潜入捜査官の任務を負っていたことを2人は知る。2人は不安を抱きながらもシドと捜査を進める。
見所は大迫力のアクションシーンと2人の漫才。特に高速道路に車がガンガン転がるシーンには圧倒される。このコンビが魅せる漫才シーンは前作よりもパワーアップしている。
投稿者 kini-naru : 2005年09月20日
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パッションとはアカデミー賞監督のメル・ギブソンが挑んだイエス・キリスト最後の12時間と復活を描いた宗教映画である。
監督は前述のメル・ギブソン。
主な出演はジム・カヴィーセル(イエス・キリスト)、モニカ・ベルッチ(マグダラのマリア)、マヤ・モルゲンステルン(聖母マリア)など。2004年制作。
イエス・キリストが茨の冠をかぶらされ、重い十字架を背負い、ゴルゴだの丘に両手両足を釘打ちされた十字架刑の事実をここまで残酷に描かれた映画はないだろう。その残虐さゆえに映画館で失神したり途中で席を立つ人も絶えなかったと言われる。
その凄惨さゆえに全米ではR指定となった。
内容は、とにかく目を背けたくなるシーンの連続である。
投稿者 kini-naru : 2005年09月20日
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パイレーツ・オブ・カリビアンとはディズニーランドの人気アトラクション「カリブの海賊」を映画化したアクション・アドベンチャー映画である。
監督はゴア・ヴァービンスキー。主な出演はジョニー・デップ(ジャック・スパロウ)、オーランド・ブルーム(ウイル・ターナー)、キーラ・ナイトレイ(エリザベス・スワン)、ジェフリー・フラッシュ(キャプテン・バルボッサ)など。
時代は17世紀。カリブ海の港町ポートロイヤルの美しい総督の娘エリザベスは突然ブラックール号に乗ったキャプテン・バルボッサ率いる冷酷な海賊達にさらわれてしまう。彼らの目的は、彼女が身につけていた黄金のメダルである。このメダルには大変な秘密があったのだ。
エリザベスがさらわれたと知って、彼女に好意を持っている鍛冶屋の若者ウィルは、牢屋に幽閉されていた元ブラックール号船長のジャック・スロウとともに救出に向かう。
見所はウィルとジャックが打ち解けていく様と、ジョニーデップの巧みな演技。これを観ればあなたもジャックの奇妙な動きの虜になってしまうに違いない。
投稿者 kini-naru : 2005年09月16日
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キング・アーサーとは1人の英雄とそれを慕う男達の友情を描いた歴史劇映画である。
監督はアトワーン・フークア。主な出演はクライヴ・オーウェン(アーサー)、キーラ・ナイトレイ(グウィネヴィア)、ヨアン・グリフィズ(ランスロット)など。2004年制作
ローマ軍の中でも無敵を誇る円卓の騎士を率いるアーサーは、ローマ教皇からサクソン人に包囲された北部の地からローマ人一家を救出せよとの過酷な最後の指令が下される。この前の任務が終わったら自由の身になれるという約束で戦っていた円卓の騎士たちは不満をもらす。しかし、彼を慕う仲間たちは友情を選びアーサーについてゆく。そしてその最後の任務の旅の中で、彼らの夢である「自由」が壊されていく。
伝説の「アーサー王」よりも史実に基づいた「アーサー王」を描こうとしたので注意が必要である。
男気を熱く描いた作品である。
投稿者 kini-naru : 2005年09月16日
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レッド・ドラゴンとは「羊たちの沈黙」や「ハンニバル」と続いたハンニバル・レクター3部作の1作目にあたるサスペンス映画である。
監督はブレット・ラトナー。主な出演はアンソニー・ホプキンス(ハンニバル・レクター)、エドワード・ノートン(ウィル・グレアム)、レイフ・ファインズ(フランシス・ダラハイド)。2002年制作
FBI捜査官であるウィルはレクター博士の助言を受けながら、連続殺人の捜査をしていたが、ひょんなことから犯人がレクター博士だと気づく。死闘の末に逮捕するが、精神的にも肉体的にも深い傷を負い、FBIを辞める。
そんなウィルのところに、元上司から殺人事件の捜査を依頼される。やむなく引き受けたウィルだったが、犯人像が全く割り出せない。そこで仕方なくウィルは拘束中のレクター博士の下へ意見を聞きに行く。
獄中にいながら事件を推理してしまうレクターの頭脳と存在感につい目が行ってしまうが、レイフ・ファインズなどの役者の演技も見事である。
投稿者 kini-naru : 2005年09月16日
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ハンニバルとはアカデミー賞作品「羊たちの沈黙」から10年後を描いたサスペンスホラー映画である。
監督はリドリー・スコット。主演はアンソニー・ホプキンス(ハンニバル・レクター)とジュリアン・ムーア(クラリス・スターリング)。2001年制作。
FBI捜査官のクラリスは、麻薬調査中に発砲したことで責任を問われ、任務からはずされる。その時、脱走中のレクター博士から1通の手紙が届く。「クラリス、今も羊たちの悲鳴が聞こえるか教えたまえ」
見所はやはりレクター博士。レクター博士の圧倒的知識量から生み出される行動と言葉には圧倒される。そんなレクター博士だからこそ・・・あの趣味が似合うのだろう。
羊たちの沈黙やレッドドラゴンを観てからこの作品を観た方が楽しめるだろう。
投稿者 kini-naru : 2005年09月16日
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羊たちの沈黙とはトマス・ハリスの原作をジョナサン・デミ監督が映画化したサスペンスホラー映画である。
1991年制作。主演はジョディ・フォスターとアンソニー・ホプキンス。
ストーリーは女性を殺害し、その皮を剥ぐという猟奇事件に手を焼いているFBIが元精神科医の殺人鬼ハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンス)に助言を求め、事件を解決するというもの。
レクターに接触する人間がFBI訓練生であるクラリス(ジョディ・フォスター)。
見所はなんといってもクラリスとレクター博士のやりとりである。二人の会話のシーンが生み出す緊張感は本筋である猟奇殺人の事件をかすめてしまう。
特にクラリスがレクター博士に思考と感情を見透かされ、精神的に混乱していく様は圧巻である。
この作品で、アカデミー賞の作品、監督、主演女優、主演男優賞などの主要部門を独占した。
投稿者 kini-naru : 2005年09月16日
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