トゥザビクトリー
トゥザヴィクトリーとはドバイワールドCで2着に入ったサラブレッドである。
1996年生まれ 父サンデーサイレンス 母フェアリードール
<主な戦績>
GI エリザベス女王杯(01年)
GII 阪神牝馬特別(00年)
GIII クイーンS(00年)、府中牝馬S(00年)
トゥザビクトリーは3歳(旧4歳)クラシックで常に人気を集めながら僅かの差で敗れ続け、最終戦の秋華賞では目も当てられないほどの大敗を喫してしまう。
雪辱を誓った翌年、徐々に調子を上げて勝ち星を積み上げる。GIのエリザベス女王杯こそ獲り逃してしまうが、上々の4歳シーズンを終える。
翌年、フェブラリーSをステップにドバイワールドカップに臨む。「どこまでやれるか。」という見方が強かったが、トゥザヴィクトリーはここで2着に入るという健闘を見せてファンを驚かせる。帰国後、ぶっつけで臨んだエリザベス女王杯ではドバイワールドカップ2着の貫禄を見せて優勝する。ついに無冠の女王が戴冠した。
02年4月に引退。繁殖牝馬となる。
投稿者 kini-naru : 2005年09月28日 | 競馬
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