ネオユニヴァース
ネオユニヴァースとは牡馬クラシック春の2冠を制したサラブレッドである。
2000年生まれ 父サンデーサイレンス 母ポインテッドパス
<主な戦績>
GI 皐月賞(03年)、東京優駿(03年)
GII スプリングS(03年)、大阪杯(04年)
GIII きさらぎ賞(03年)
ネオユニヴァースはM・デムーロとのコンビで牡馬クラシック春の2冠を達成した。皐月賞では接戦を制し、ダービーでは不良馬場を避けて大外をまわる馬がほとんどの中、ネオユニヴァースを意外と芝が傷んでいない馬場の真ん中に導いて混戦ダービーを制したことから、デムーロ騎手の腕が賞賛された。そして宝塚記念への出走に踏み切った。春2冠馬が宝塚記念に出走するのは前代未聞でレースは大いに盛り上がった。結果は4着に敗退したが、ファンを大いに楽しませた。
秋には当然3冠を目指して再スタートする。短期免許が切れているデムーロ騎手をJRAが特例として菊花賞の騎乗を認め、3冠馬誕生にむけて盛り上がったが、ザッツザプレンティの粘りに屈して3着に敗退した。
翌年、大阪杯で古豪マグナーテンとの叩き合いを制して、勝負根性の健在振りをアピールするが天皇賞春で原因不明の大敗。その後、宝塚記念を目指していたが屈腱炎を発症して引退。種牡馬となった。
投稿者 kini-naru : 2005年09月28日 | 競馬
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