厳顔
厳顔とは三国時代の蜀の武将。
巴郡太守であった彼は張飛と対戦するが、張飛の機転を利かせた策略にはまり捕らわれてしまう。
敗将である自分を手厚くもてなす張飛の義侠に感じ、劉備への帰順を決めた厳顔は、成都までの道案内と蜀将の鎮撫に務めた。
そして漢中争奪戦では、黄忠と老将コンビを組んで活躍をした。
『三国志演義』では黄忠と並び老将として描かれているが、『正史』では特にそのような記述もなく、厳顔が本当に老将だったか不明である。
投稿者 kini-naru : 2005年09月14日 | 歴史上の人物
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