セパタクロー
セパタクローとは、ハンドボールよりも小さくソフトボールよりも大きいくらいのプラスティックのボールを蹴る競技である。ルールは、ほとんどバレーボールと似ているが、手を使うことは出来ない。コートの大きさはバドミントンのコートの大きさくらいで、1チーム3人である。15点選手の3本マッチ。先に2勝したほうが勝ちとなる。
セパタクローは1500年くらいにマレーシアの王室で始まった。日本でいう鞠蹴りのようなものであった。
セパとは、マレー語で蹴るという意味でタクロはタイ語でボールという意味である。
日本ではマイナーであるが、東南アジアなどでは有名でタイなどでは国技になるほどの人気を誇っている。
投稿者 kini-naru : 2005年09月21日 | スポーツ
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kini-naru.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/2713
