ピーターラビットのおはなし
ピーターラビットのおはなしとはビアトリクス・ポターが書いたイギリスの農村を舞台にした絵本である。この絵本の原形は、病気で寝ている息子を励まそうとポターが1893年9月4日に書いた絵手紙。
ピーターラビットのお父さんが人間に捕まって食べられてしまうという悲しい設定からはじまる話だが、いたずら好きのピーターの可愛さで心が癒される本。
シリーズ化されていて、ピーターラビットの家族だけでなく、仲間達の話もある。ピーターラビット誕生から100年以上たった今でも世界中の人々に愛されている作品である。
投稿者 kini-naru : 2005年09月27日 | 書籍
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kini-naru.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/2224
