LRT(ライトレールトランジット)とは、ドイツ・フランスを中心に近年復活した新しい路面電車のことだ。
路面電車は環境面で近年見直しがなされており、自動車よりも環境にやさしいことなどで注目を集めている。
大都市部では新規に鉄道を作るとなるとコスト面や土地面でもかなりの労力を要する。
しかし既存の道路を利用することで、新しい土地を購入する必要もなく、自動車よりも環境に優しい移動ツールとなることが期待されている。
投稿者 kini-naru : 2005年09月30日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (79)
沖縄都市モノレール線とは、2003年に開通した沖縄初の鉄道である。
那覇空港駅~首里駅を結ぶモノレール線で、観光客を中心に利用されている。
愛称は「ゆいレール」で、由来は沖縄の方言「ゆいまーる(助け合い)」から来ている。
沖縄県の主要な交通手段は車なため、那覇市中心部では慢性的な交通渋滞がひどいものだった。
ビジネス客や通勤客を中心として利用されることが期待される。
しかしこのゆいれーる、走行距離が大変短いため、地元住民からは延長してほしいという要望も寄せられている。
投稿者 kini-naru : 2005年09月30日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (1)
JR武蔵野線とは、神奈川県横浜市にある鶴見駅から千葉県船橋市の西船橋駅までを、環状に東京の周辺を結ぶJR東日本の鉄道路線である。
ただし、通常旅客営業を行っているのは東京都府中市の府中本町駅から千葉県船橋市の西船橋駅までである。
もともとは1960年に山の手貨物線に米軍基地に運ぶガソリンなどを走らせていたことが問題となり、当時は田園しか広がっていなかった現在の武蔵野線地区に貨物線を造ったことがはじまり。
しかし人口増加と首都圏のベッドタウン化、都心地域の急速な拡大は予想以上のもので、造られている新しい路線が貨物線のみのものだという説明に住民は納得しなかったことから、1973年の完成と同時に旅客輸送も開始した。
しかしもともとは貨物線沿線の住民への見返り運転といった要素が強く、ラッシュ時でも15分に一本、昼間などは40分に一本程度の運転だった。
しかし現在では旅客輸送線の要素の方が強くなっている。
多くの電車がJR京葉線との直通運転を行っており、武蔵野線からの直通運転電車は京葉線に入ると快速運転を行うことになっている。
府中本町を始点としているため、京葉線に直通している電車の場合東京行きの電車を下り電車と呼ぶ。
この電車は京葉線地区に入ると上り電車と呼ばれるようになる。
しかし武蔵野線には問題点も多く、まず、朝のラッシュ時は東京都心部並みの乗車率となっており、身動きすら取れない状況となっている。
電車の運転間隔は朝夕ラッシュ時にもかかわらず5分間隔、日中は10分~15分間隔で、列車編成も8両しかなく輸送力が不足している。
車両数・本数の増加が今後の課題となる。
投稿者 kini-naru : 2005年09月30日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (1)
都営地下鉄大江戸線とは、東京都交通局が運営する地下鉄。
練馬区の光が丘~都庁前を結ぶ放射部と、都庁前駅から六本木、大門、両国、飯田橋を経て都庁前にいたる環状部からできている。
車体および乗り換え案内図に乗っているカラーはレッドバイオレット。
名称の由来は東京の旧名大江戸から。
東京の地下鉄では比較的新しいということもあり、どの駅もかなり深いところにあり、車体もかなり小さい。
大江戸線六本木駅は都内でももっとも深い駅である。
また、赤字額が311億円と、全国公営地下鉄の中でももっとも大きい額となっている。
また、光が丘から先大泉学園を経由し、JR武蔵野線・東所沢駅に接続する構想があるが、実現の目処は立っていない。
投稿者 kini-naru : 2005年09月30日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
都営地下鉄新宿線とは、東京都新宿区にある新宿駅から千葉県市川市の本八幡駅を結ぶ都営地下鉄道である。
正式名称は10号線新宿線で、新宿線という名称は西武鉄道にも存在するため、都営地下鉄新宿線と通称でも呼ばれるよになった。
車体および路線図などに示されている色はイエローグリーン。
都営各線とも接続している。
名前の由来は高層ビル群や歓楽街のある新宿からとったもの。
1980年、京王帝都鉄道(現・京王鉄道)との相互乗り入れ運転開始。
当初は本八幡から千葉ニュータウン方面に千葉県営の鉄道を延ばす予定であったが、現在までそれは実現にはいたっていない。
しかし都営地下鉄を鎌ヶ谷まで伸ばす案も出ている。
しかし付近を走る北総公団線の財政状況からみて、その採算性に不安を残している。
投稿者 kini-naru : 2005年09月30日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
都営地下鉄三田線とは、東京都板橋区にある西高島平駅~品川区の目黒駅を結ぶ東京都交通局が運営する地下鉄道の名称。
正式名称は6号線三田線である。
2000年に東急目黒線と直通運転をはじめる。
同時にワンマン運転を開始。
安全装置としてホームゲートシステムを全駅に設置している。
チャイムの音などが南北線と同じである。
名称の由来は制定当時の終着駅だった三田駅からとったものだ。
都営三田線は当初、東急池上線と東武東上線との相互運転を計画して造られたものであったが、東急鉄道の突然の計画変更により断念。
当時、東京都は東急鉄道に対してかなり反発したという。
高島平~西高島平駅は、かつて東武鉄道が所有していいた免許を都が譲り受けて建設されたもの。
結局三田線は、東急目黒線と直通運転を行うまではどことも相互乗り入れを行わなかった。
投稿者 kini-naru : 2005年09月30日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (2)
都営地下鉄浅草線とは、東京都墨田区の押上駅から大田区の西馬込までを走る、東京都交通局の運営する地下鉄道。
正式名称は1号線浅草線。
車体や乗換えの案内に使われるカラーはローズ(桃色)。
名前の由来は下町情緒を色濃く残す日本の観光都市浅草からとったもの。
1960年の開通と同時に京成電鉄と相互乗り入れを開始。
1968年に京浜急行と相互乗り入れ開始。
1991年に北総開発鉄道(現・北総鉄道)と相互乗り入れ開始。
2002年に芝山鉄道と相互乗り入れ開始。
このようにかなり多くの鉄道と相互乗り入れを実施している。
この長い乗り入れ区間を利用した成田空港~羽田空港を結ぶ優等列車「エアポート特快」が設置されている。
この列車には普通乗車券のみで乗ることができる。
投稿者 kini-naru : 2005年09月30日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
東京メトロ日比谷線とは、東京都足立区にある北千住駅~目黒区にある中目黒駅を結ぶ東京地下鉄が運営する地下鉄道の名称。
正式名称は2号線日比谷線である。
車体および乗り換え案内図に示されている色はシルバー。
名称の由来は日比谷公園のある日比谷から。
1962年から東武線との相互乗り入れ運転を開始。
現在は東武動物公園までの電車も走っている。
1964年にすべての路線が開通したことで、東急東横線とも相互乗り入れ運転を開始。
しかし現在でも3社直通運転は行われていない。
なお、行楽シーズンには北千住駅から横浜のみなとみらい線まで直通運転を行う臨時電車も出ている。
通勤ラッシュ対策として、5つ扉の電車もよくみかける。
投稿者 kini-naru : 2005年09月30日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (5)
東京メトロ丸の内線とは、東京都豊島区にある池袋駅~杉並区の荻窪駅を結ぶ本線と、中野坂上駅~方南駅を結ぶ分岐線の総称である。
正式名称は4号線丸の内線、および4号線丸の内線分岐線という。
車体や路線図で表される色はレッド。
名称の由来は大企業や金融の中心地である丸の内から。
また後楽園駅は東京ドームシティアトランクションズ、ラクーア、東京ドームへのアクセスに使われる駅なので、イベントやコンサートのあるときは大変混雑することで有名。
現在はワンマン運転に移行作業中であり、2007年には完全にワンマン運転となる予定。
かつての荻窪線を統合した路線なので、東京メトロとしての営業距離も長い。
投稿者 kini-naru : 2005年09月30日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (1)
東京メトロ南北線とは、1991年に開通した東京メトロ内ではもっとも新しい地下鉄である。
全線開通は2000年と、地下鉄としての歴史は浅い。
2000年に東急目黒線と、2001年には埼玉高速鉄道線と直通運転をしている。
全線でATOによる自動運転がおこなわれており、ワンマン運転を行っている。
全駅ホームドアシステムを装備しているなど、他の東京地下鉄の路線とは相違点が多い。
車体及び乗り換えなどの案内のカラーはアースエメラルドグリーン。
名前の由来は、東京を南北に縦断していることから。
投稿者 kini-naru : 2005年09月29日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (1)
東京メトロ半蔵門線とは、東京都渋谷区の渋谷駅から墨田区の押上駅を結ぶ地下鉄道のことである。
正式名称は11号線半蔵門線である。
車体および路線図で示される色はパープル。
名前の由来は徳川家康の直臣・服部半蔵の屋敷半蔵門から。
1978年に渋谷~青山一丁目で営業を開始。
それと同時に東急田園都市線の長津田駅まで直通運転をはじめる。
当時営団は自社の車両を持っておらず、すべての車両を東急田園都市線に依存していた。
これは走行距離が短かったことと、当時営団はこの地域に自社の車庫を持っていなかったことが原因だ。
2003年に現在の路線にまで拡大されたことで、東部伊勢崎線・日光線との相互直通運転が可能に。
現在計画されていることとして、押上駅から四ツ木を抜け、千葉県の松戸駅まで延伸する案がある。
投稿者 kini-naru : 2005年09月29日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
東京メトロ銀座線とは、東京都台東区にある浅草駅から東京都渋谷区渋谷駅を結ぶ地下鉄である。
正式名称は3号線銀座線。
日本でもっとも古い鉄道で、1927年に上野~浅草間で開通。
名称の由来はその間にある華やかな繁華街銀座から取った。
全線を地下鉄として運行し、終点の渋谷へ着くときに高架上に出るのが有名。
渋谷は高校生を中心とした10代中盤~後半の若者の街、途中の青山や表参道は大学生や若いOL、銀座は30代以上を中心とした街、上野、終点の浅草と行くにつれて年齢層が上がっていくことも興味深い。
日本最古の地下鉄ということもあり、トンネルの規模が小さく、そのために車体も小さくなっている。
軌道も他の地下鉄よりも狭いことから、他社の鉄道との相互乗り入れ運転を行っていない。
投稿者 kini-naru : 2005年09月29日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
東京メトロ有楽町線とは、埼玉県和光市にあ和光市駅から東京都江東区にある新木場駅までを結ぶ地下鉄。
正式名称は8号線有楽町線である。
小竹向原駅から新線池袋駅をノンストップで走るの電車は有楽町新線で、将来これは地下鉄13号線になる。
1983年に西武有楽町線との相互乗り入れを開始。
1987年には和光市まで延伸したことから東武東上線との乗り入れ運転も開始された。
1998年には西武池袋線との乗り入れも開始した。
現在構想中のプランに、豊洲駅で有楽町線から分岐し、東武野田線の野田市駅まで地下鉄8号線を延伸する構想がある。
豊洲駅~住吉駅~押上駅~亀有駅(常磐線)、さらに八潮駅(つくばエクスプレス線)・越谷レイクタウン駅(仮称)(武蔵野線)を経由する形で検討されている。
現在は構想段階であり、「2015年までに整備着手することが適当である路線」と位置づけられているが、延伸決定はなされていない。
投稿者 kini-naru : 2005年09月29日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
東京メトロ東西線とは、1964年に開通した地下鉄のこと。
走行区間は東京都中野区の中野駅~千葉県船橋市の西船橋駅となっている。
中野駅からはJR中央線、西船橋からはJR総武本線、東葉高速鉄道との直通運転を行っている。
名称の由来は、東京を西と東で横断していることからつけられた。
1966年に、日本で始めて旧国鉄(現JR)との相互直通運転が行われるようになった。
今後予定されている計画として、西武新宿線との直通運転が予定されている。
西武新宿線の高田馬場駅に新たに連絡線を新設し、東西線の同駅と直通させる計画で、実現すれば高田馬場駅での乗り換えなしに新宿線沿線から山手線の内側に行き来ができることから利便性が大幅に高まる。
投稿者 kini-naru : 2005年09月29日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
東京メトロ千代田線とは、東京地下鉄が運営する地下鉄の名称で、東京都足立区の綾瀬駅~渋谷区の代々木上原駅までを結ぶ本線と、綾瀬駅~北綾瀬駅を結ぶ支線から構成される。
正式名称は9号線千代田線。1969年に北千住~大手街間でスタートした。
その後東側綾瀬まで、西側は代々木上原まで延長された。
1971年に綾瀬駅まで延長されたことをきっかけに旧国鉄の常磐線と直通運転を開始。
1978年には代々木上原駅まで延長されたことをきっかけに、小田急線との直通運転も開始。
北千住~綾瀬間は東京地下鉄全線で唯一JRのSuicaが使えるようになっている。
ラインカラーはグリーンで、乗り換えの目印や車体のラインに使われている。
また、東京の地下鉄で唯一都営大江戸線との接続がなく、また交差していない都営浅草線とも接続がない。
名前の由来は政治・経済の大動脈である千代田区からとったもの。
2008年春には、小田急線本厚木方面へ行く特急「ロマンスカー」が夕方から夜にかけて湯島駅から出発するようになる予定だ。
東京メトロの路線内初の全席指定特急電車の運行が行われることとなる。
投稿者 kini-naru : 2005年09月29日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
リニアモーターカーとは、本来はリニアモーターを用いた鉄道全てのことをさすが、一般的に磁気浮上式高速鉄道のことを意味する場合が多い。
代表的なものに、現在JR東海で実験がなされているマグレブが有名。
この実験によって高速型リニアモーターカーが実用化されれば、東京~大阪間の新しい交通ルートとして山梨を経由する中央新幹線が実現する予定だ。
当初の目標「東京~大阪間1時間」を可能にすべく研究開発が1962年から繰り返され、つにその目標を実現できるレベルの水準、時速550キロを達成した。
この記録は人類史上最高速度の鉄道となっており、ギネスブックにも記載されている。
2005年3月から9月まで開催されていた愛知万博(愛・地球博)では常設実用展示として名古屋市営地下鉄東山線の終点藤が丘駅から豊田市にある愛知環状鉄道線万博八草駅までリニアモーターカーを走行させた。
投稿者 kini-naru : 2005年09月29日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
東京地下鉄13号線とは、山手線西側の新都心を縦断する新しい交通網のことである。
現在の地下鉄は東京23区の東側を中心としてつくられたものが多く、それまで地下鉄での直接移動ができなかった池袋・新宿・渋谷などといった新都心を縦断する。
現在、東京メトロ有楽町線の複々線である新線池袋駅を渋谷まで延長させるという計画で、これが実現することで池袋から出ている東武東上線、西武池袋線を有楽町線と同様に直通運転させる予定だ。
2007年に完成の予定で、運転本数は平日で1日188往復を予定しており、新宿七丁目駅の待避線を利用した急行運転も行われる。
主な停車駅は池袋~雑司ヶ谷~西早稲田~新宿七丁目~新宿三丁目~新千駄ヶ谷~明治神宮前~渋谷の予定。
渋谷駅から出ている東京急行電鉄東横線も渋谷~代官山駅を地下化する予定で、2012年には直通運転を行う予定だ。
投稿者 kini-naru : 2005年09月29日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
こだまとは、東海道・山陽新幹線内の各駅停車新幹線車両の名称である。
かつて1958年から1964年9月30日(東海道新幹線開通前日)までは東海道本線の特急電車の名称であったが、新幹線の開通によってその名前も移行された。
ひかりが割高な「超特急料金」を徴収したのに対し、こだまは特急として運行した。
しかしこの格差も1972年に廃止。
現在では近距離の都市間の高速輸送と、「のぞみ」「ひかり」との乗り継ぎが主な役割となっている。
使用されている車両は、当初は0系であったが、今では東海道新幹線内はデビュー当時ののぞみの車両であった300系、山陽新幹線内はかつてのグランドひかりの100系車両が使われている。
投稿者 kini-naru : 2005年09月29日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ひかりとは、東海道新幹線、及び山陽新幹線を走行する車両の名称である。
始まりは1964年、9日後に東京オリンピックを控えた10月1日に誕生した。
ひかりは当初「夢の超特急」と呼ばれ、戦後日本の復興、そして高度経済成長を経験し、先進国への仲間入りは果たそうとしている時代の象徴としてみなされている。
当初は東京~新大阪間を約4時間で結び、翌年の11月には3時間10分にまで短縮された。
ひかりという名称は公募で選ばれた。
(約559,000通の内、1位が「ひかり」で約20,000票、そして「はやぶさ」、「いなずま」、「はやて」、「富士」、「流星」、「あかつき」、「さくら」、「日本」、「こだま」と続いた)
その後、地方都市の発展や更なるスピードアップの実現が可能となり、静岡県や岐阜県や愛知県に停車駅も増カした。
1989年には0系車両の老朽化にともない100系車両が誕生。
この100系車両はより先鋭的なデザインとなり、乗り心地も向上、2階建て車両や個室グリーン車、食堂車を連結するなど、新幹線も多様な側面を持つようになった。
この100系車両のひかりを「グランドひかり」と呼ぶようになった。
1993年、のぞみの登場によりひかりは30年近く守ってきた「日本最速の鉄道」の座を降りることに。
2000年のダイヤ改正によって食堂車が消滅し、かつて「夢の超特急」と言われた0系車両がひかりからは撤退した。
2002年からは700系・300系車両を中心として利用されるようになり、「グランドひかり」は消滅。
2003年10月のダイヤ改正により、停車駅の少ないひかりがのぞみに昇格。
のぞみの本数がひかりの本数を超えた。
投稿者 kini-naru : 2005年09月29日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
のぞみとは、東海道新幹線、及び山陽新幹線を走る高速鉄道車両の名称である。
主な走行区間は東京~博多。
しかし東京~新大阪間の車両も多く、ビジネスマンを中心とした利用客にとって日本の東西2大都市を結ぶ大動脈となっている。
2005年9月現在は、500系と700系(一部300系)車両を中心に走行しており、JR西日本が管轄している500系車両は最高速度が300km/hで、旅客用車両としては世界最高速度である。
700系車両は、500系に速度は劣るものの、乗り心地を重視した。
それまでのぞみは航空各社の値下げ競争に対抗する交通機関として作られたため、速度を重視した結果乗り心地や居住性がそれまでの新幹線よりは劣ってしまう結果となっていた。
現に最初に登場した300系のぞみは騒音と振動がひどく、コーヒーがこぼれたりサンドイッチが転落したりとの苦情が寄せられた。
しかし700系車両の登場により乗り心地・速度ともにかなりレベルの高い水準へと上がった。
2003年10月に行われたダイヤ改正によって新幹線の品川駅が誕生し、山手線西側のビジネスマンが利用しやすくなった。
かつてのぞみの誕生した頃は名古屋・京都を通過することが話題にもなったが、ダイヤ改正後は名古屋・京都に停車し、更に時間も東京~大阪間が約2時間30分になるなど、世界最高峰の鉄道として急速な進化を続けている。
投稿者 kini-naru : 2005年09月29日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
東北新幹線とは、東京駅から八戸駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の高速鉄道路線及びその列車(新幹線)である。
1982年に開通し、当初は大宮~盛岡間での暫定開業となった。
最高速度は210km/h。
1985年3月に大宮~上野間が開通。最高速度も240km/hに引き上げた。
1991年に東京~上野間が開通し、東京への乗り入れが実現した。
将来的には八戸を超えて、2010年を目途に新青森駅にまで延伸する予定。
この延伸が完成したときには、新青森駅から出ている北海道新幹線との相互運転ができるようになり、これまで北海道への足は飛行機かフェリーが一般的であったが、それに新幹線という新しい選択肢が追加されることとなる。
投稿者 kini-naru : 2005年09月29日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
常磐線とは、東京都台東区の上野駅を出発後、千葉県北西部経て、茨城県を縦断し、福島県の太平洋側を経由し、宮城県の仙台駅までを結ぶ鉄道の名称である。
1971年に北千住~我孫子間が複々線化。
それにより営団地下鉄千代田線(現・東京地下鉄)と相互直通運転開始。
しかしこれに伴い各駅停車が上野まで行かなくなったり、直通運転の場合2社の鉄道会社を経由することから運賃が跳ね上がり、その対策の甘さから「迷惑乗り入れ」とまで言われた時期もあった。
車両の色は主に近距離電車のエメラルドグリーンのもの、中距離電車のブルーのものがある。
新旧様々な車両が混在していて、初めて利用する人にとっては大変わかりにくく、混乱のもとにもなっている。
2005年8月に秋葉原~つくば間を結ぶつくばエクスプレスが開通。
それをにらんで同年7月に常磐線もダイヤを改正し、特別快速の増設や特急電車の首都圏停車駅を、千葉県でトップの利用者数を誇る柏駅に統一するなど、早急な改革と競争を繰り広げている。
しかし特別快速の増設により朝・夜に走行していた通勤快速がなくなったことや、未だに統一されない車体など、多くの問題も抱えている。
かつての相互乗り入れの失敗や、「殺人的」と称された車内混雑など、JR東日本の鬼門とされている。
沿線は各地で大規模なベッドタウン化が急速に続いて、交通機関としての飽和状態になるのではないかとの懸念もあったが、つくばエクスプレスの開通によってこれから混雑緩和が期待される。
投稿者 kini-naru : 2005年09月29日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (1)
つくばエクスプレスとは、2005年8月に完成した新しい鉄道のことである。
東京都千代田区にある秋葉原駅から茨城県つくば市にあるつくば駅を最短45分で結ぶ。
それまで都心に出るにはJR経由で約1時間30分かかっていた沿線住民にとっては革命的な鉄道となった。
また、この鉄道の大きな狙いの一つにJR常磐線の混雑緩和という目的がある。
沿線の慢性的な人口過剰で交通機能が飽和状態であった常磐線沿線の住民にとっても画期的な鉄道になった。
建設にあたり、第三セクター会社・首都圏新都市鉄道が結成され、当初の予定では完成後はJR東日本による運営がなされる予定であった。
しかしJR東日本が採算性に不安があるとの理由で辞退。
よって完成後も首都圏新都市鉄道が管理・運営を任されることとなった。
つくばエクスプレスの完成によってJR常磐線の取手駅では一日当たりの利用客数が1万人減ったという。
関東私鉄最高速度である130km/hでの運転を実施しており、将来的にはつくば方面八潮以遠を160km/hで運転する計画もある。
また、将来的な計画として東京駅までの延伸も期待される。
東京駅まで延伸された際は京葉線との接続なども視野に入っており、現に秋葉原駅のホームがかなり深くなってしまったのも、東京駅まで延伸した際に秋葉原ワシントンホテルの地盤をゆるがしてしまう可能性があるからだそうだ。
投稿者 kini-naru : 2005年09月28日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
埼京線とは、山手(貨物)線・赤羽線・東北本線別線を合わせた、JR東日本路線の通称のこと。
東北・上越新幹線の上野延伸(以前は大宮止だった)時に出来た高架線を利用して東北本線別線が
作られた。
埼京線とはその東北本線別線と既存の赤羽線と川越線とを直通させて川越-池袋間の直通運転を
開始した、昭和60年9月30日に付けられた名称である。
その翌年、昭和61年には新宿までの延伸運転を開始。そして平成8年に恵比寿への延長が行われた。
恵比寿~池袋=山手(貨物)線、池袋~赤羽=赤羽線、
赤羽~大宮=東北本線別線、大宮~川越=川越線
投稿者 kini-naru : 2005年02月20日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (3)
ゆりかもめとは株式会社ゆりかもめが運営する新交通システム。
東京都の臨海副都心計画を支える足で、JR新橋駅前から竹芝、日の出桟橋、台場、東京ビッグサイト
へをつなぐ交通手段である。営業路線距離は12.0km。
ゆりかもめは、有明~豊洲間2.8kmの軌道特許を取得しており、2007年(予定)に開業する見込み
である。
ゆりかもめの正式名称は「東京臨海新交通臨海線」で、「ゆりかもめ」は元は愛称だったが、
運営する会社名が「東京臨海新交通」から「株式会社ゆりかもめ」に改称された。
ゆりかもめは全線が高架になっていて自動車道路と共存し、その高架を走る車両は鉄道のような
連結車両になっている。車輪はタイヤなので騒音が少ないのが特徴である。
ゆりかもめの1日平均利用者数 約94,000人(平成15年度実績)
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
横浜市営地下鉄とは横浜市交通局が運営する地下鉄である。
東西に走る1号線(関内~湘南台間)と南北に走る3号線(関内~あざみ野)は、
あわせて40.4kmで一体の路線として運行されており、地下鉄路線としては大江戸線(40.7km)に
次いで日本第2位の長さである。
横浜市営地下鉄2号線は神奈川新町~屏風ヶ浦の路線として計画されていたが、後に中止となった。2004年現在、日吉~中山間を運行予定の4号線が建設中である。
横浜市営地下鉄4号線は扁平な形のリニアモータを採用し、これまでの車両より床面高さを低く抑え、
車両を小型化する。
これによりトンネル断面積を縮小など、工事費をはじめとする建設コストを低減を目指している。
また、横浜市営地下鉄は平成15年12月から全席を優先席とした。
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
東京メトロとは、正式名を東京地下鉄株式会社という。
平成16年4月1日、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)が民営化されできたものである。
東京都区部を中心に、地下鉄事業を運営している。
東京メトロは、銀座線・丸の内線・日比谷線・東西線・千代田線・有楽町線・半蔵門線・南北線を
営業路線に持ち、その路線距離は全線あわせて183.2キロである。
埼玉県の志木から池袋・新宿を経て、渋谷に至る13号線は平成19年に開業することを目標に
建設中である。
東京メトロは、首都圏の共通カードシステム「パスネット」に加盟していて、東京メトロの発行している
パスネット対応カードは「SFメトロカード」という。
【駅数】168駅【車両数】2,515両 【輸送人員数】一日平均566万人(平成15年)
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
東武鉄道とは正式名称を東武鉄道株式会社という。明治30年の11月に設立された。
東武鉄道の鉄道網は東京、千葉、埼玉、栃木、群馬の1都4県にわたり、浅草を起点として
埼玉県東部を通り、栃木、群馬、千葉に広がる本線は、伊勢崎線、日光線、野田線の
三つの幹線とその支線からなる。
通勤輸送を主とする伊勢崎線南部と野田線、また、観光、ビジネス輸送を主とする日光線と
伊勢崎線北部に大別されている。
池袋を起点として埼玉県の中央を西北に延びている東上線は、通勤輸送の役割が色が濃い。
東武鉄道はパスネットに加盟しており、東武鉄道の発行するパスネット対応カードは
「SFとーぶカード」という。
【営業キロ】463.3キロ 【車両数】1946両(H15) 【旅客人数】一日平均235万人(H14)
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
東海道新幹線とはJR東海が運営する日本初の高速鉄道路線、またその列車を言う。
1964年、東京オリンピックにあわせて、東京-新大阪間で開業し、その距離は東京-新大阪
552.6km。
東京-新大阪間の所要時間は最速2時間30分。最高270km/hの高速で運行される。
(2004年10月現在)
東海道新幹線の列車名は、最速達タイプの列車で、「のぞみ」・途中駅通過タイプの「ひかり」・
各駅に停車する「こだま」の3つに大別することができる。また、東海道新幹線は新大阪以西の
山陽新幹線の区間に直通する列車もあり東京駅から博多駅まで乗り換えをせずに行くことができる。
最速の「のぞみ」は東京-博多間を最速で4時間58分で結んでいる。平成15年10月1日に
東海道新幹線に新たに品川駅が開業し、品川駅には、「のぞみ」が1時間あたり最大5回、
「ひかり」が毎時1回停車し首都圏における東海道新幹線へのアクセスの利便性が向上した。
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (3)
都営地下鉄とは東京都交通局によって運営される地下鉄。
浅草線・三田線・新宿線・大江戸線の4つの路線がある。
2000年に全面開通した都営地下鉄大江戸線は、東京の地下をほぼ6の字型に運行する地下鉄
である。環状部をもっているものの、円環状の運転はされないために、「東京環状線」という名前が
当初は予定されていたが変更された。
都営地下鉄のなかで、最も歴史のある浅草線は、1960年に地下鉄と郊外の民鉄事業者による
初の乗り入れとして京成電鉄と相互直通運転開始した。
都営地下鉄の初乗運賃は、大人・170円、子供90円で、首都圏の共通乗車カードシステム
「パスネット」に加盟しており、パスネット対応カードを、Tカードという名称で発行している。
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
湘南新宿ラインは2001年12月から始まった、埼玉県の大宮駅と神奈川県の大船駅を、
山手線を経由して結ぶ路線の愛称。
湘南新宿ラインは、新路線ではなく、以前から旅客列車を走らせていた東北・山手・東海道の
各貨物線を利用して、それぞれをつなぎ合わせたものである。
2004年10月のJR東日本ダイヤ改正により、湘南新宿ラインが本格始動した。平日に合計64往復、
ラッシュ時は10分おき、日中も15分おきになった。
また、横須賀線・東海道線(休日のみ)の新宿始発列車と高崎線・宇都宮線の池袋・新宿発着列車は
すべて廃止となり、東海道線・高崎線に「特別快速」、横須賀線・宇都宮線に「快速」が登場した。
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
西武鉄道とは東京西部から埼玉県南西部に路線網を張り巡らせ、大手民鉄の中では東武・営団に
継ぐ規模となっている。
現有路線の総延長は179.8km、旅客営業キロは176.6kmで、池袋線系と新宿線系に概ね大別できる。
西武鉄道は、現在の池袋線系統の路線を開業した武蔵野鉄道が、新宿線系統の路線を開業した
西武鉄道(旧)を合併してできた会社である。
西武秩父線開業用として1969年1月に登場し、勾配の連続する山岳路線の西武秩父線用として
抑速ブレーキを備えている、101系電車は、平成15年12月19日で営業運転は終了し、
(ただし、多摩湖線、多摩川線はワンマン運転車で残る予定)鉄道ファンの惜しむ声もある。
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
大阪市営地下鉄とは、正式には「大阪市営高速電気軌道」と言われ、日本初の公営による地下鉄
として大阪市電気局(のちの大阪市交通局)が1933年に1号線(御堂筋線)の
梅田~心斎橋間(3.0km)を開業させた。
大阪市営地下鉄は、総営業キロ116.5km・7本の路線と、181編成・1200両の車両を保有している。(2004年現在)
現在は8号線(井高野~今里 間)を建設している最中である。
大阪市営地下鉄の特徴は、他都市の地下鉄は鉄道事業法による免許を受けて建設されているのに
対し、軌道法による免許を受けて建設されていることが挙げられる。
これは、原則上都市計画道路直下に敷設するものとされているからである。
大阪市営地下鉄の運行中の路線に、御堂筋線・谷町線・
四つ橋線・中央線・千日前線・堺筋線・長堀鶴見緑地線がある。
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (1)
成田エクスプレスとは1991年に運行を開始した成田空港アクセスのためのJR東日本の特急列車
のこと。略してN’EXという。
大船・横浜(東海道線)、池袋・新宿(山手線)、高尾(中央線)、大宮(東北線)を起点とし、
東京駅地下ホーム・総武線を経由して成田空港へと向かう。
海外旅行は手荷物が多くなるため、各車両のデッキに大型荷物置き場を用意している。
また、普通車は片持ち式のボックスシートになっており、座席下に荷物を置くことができる。
荷物棚は旅客機と同じ八ットラック方式なのでスッキリと仕上がっている。
成田エクスプレスは、日本の玄関口・成田空港と都心を結ぶ重要な役目を果たしている。
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
近畿日本鉄道とは、大阪府・奈良県・京都府・三重県・岐阜県・愛知県に路線網を持つ大手鉄道会社。
関西圏と中京圏を結ぶ唯一の私鉄でもある。通称「近鉄」。
近畿日本鉄道で一日あたりの乗車人員が最も多いのは、大阪線「鶴橋」駅で189,171人。
次に南大阪線「大阪阿部野橋」難波線「近鉄難波」と続く。(平成15年11月調査)
近畿日本鉄道では、サイクリング愛好者の利便を図るため、電車内に自転車をそのまま持ち込める
「サイクルトレイン」を運転している。利用できる駅は、養老線の播磨~大垣間および
大垣~揖斐間の各駅で、期間や時間・車両などの規制がある。
近畿日本鉄道の主なデータ
【駅数】 330駅
【在籍車両数】 2015両(その他車両8両含む。) 【営業キロ程】 573.7km
【年間乗車人員】 約6億4千万人 【一日乗車人員】 約176万人 (全て平成14年度、14年現在)
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
京王線とは、京王電鉄が所有する鉄道路線で、東京都新宿区「新宿」と八王子市の「京王八王子」
までの37.9kmを結ぶ、京王本線などが運行されている。
京王線には、京王線(本線、新宿~京王八王子),京王新線(新線新宿~笹塚),
高尾線(北野~高尾山口),競馬場線(東府中~府中競馬正門前),相模原線(調布~橋本),
動物園線(高幡不動~多摩動物公園)の6つの路線と、京王井の頭線(渋谷~吉祥寺)が存在する。
京王線の単語の意味は、井の頭線を除く上記6つの路線を指す場合と、新宿~京王八王子間の
本線を指す場合がある。
また、平日の23時以降は新宿駅を発車する京王線の急行・快速列車の最後部1両に女性専用車両
を設けている。
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
JR東海は正式社名を東海旅客鉄道株式会社という。
1987年4月1日に、旧日本国有鉄道から鉄道事業を引き継いだ。
主に東海道新幹線、および名古屋・静岡地区の都市圏輸送を中心とした在来線を運営している。
東海道新幹線を有することから、東京・大阪にも営業拠点がある。
JR東海はリニアモーターカーの開発にも取り組んでおり、2004年に有人走行で581km/hを記録し、
世界最高速度記録を更新した。
またJR東海では、“超電導リニア”という日本先駆の先端技術を紹介し、次世代鉄道実現に向けての
跳躍台とするため、2005年の愛知万博に「JR東海 超電導リニア館」を出展する。
【線区数】 13線区 【営業キロ】 1,977.8km 【駅数】 402駅
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
JR四国とはJR旅客鉄道6社の一つであり、正式名称を四国旅客鉄道株式会社という。
昭和62年に設立された。
JR四国は昭和63年の瀬戸大橋線開通により、本州を意識した振子式新型特急列車の導入、
予讃線の電化、主要時間短縮や列車の増発などに取り組んできた。
JR四国は山陽線・予讃線・高徳線・徳島線・土讃線などの路線を持つ。
予讃線・高徳線・徳島線・土讃線を中心に、平成12年にデビューした「アンパンマン列車」は
四国旅行の素材の1つとして定着しつつあり、家族連れなどに人気がある。
【営業キロ】855キロ 【駅数】258駅
【車両数】機関車 4両/電車 158両/気動車 280両
客車 7両/貸車 5両
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
JR西日本は正式社名を西日本旅客鉄道株式会社という。1987年4月1日に、旧日本国有鉄道から
鉄道事業を引き継いだ。北陸・近畿・中国地方及び福岡県の一部に路線網を持つ。
JR西日本では定期券とイオカードを併せ持った「イコカ」(正式名 IC Operating CArd)を開発し、
改札機に「イコカ」を触れさせるだけで、通過できるようになった。
また、JR東日本の「スイカ」と相互利用が可能。イコカにチャージした金額をコンビニで支払う事も
一部で可能となり、利用の範囲を拡大させている。
JR西日本では、JR旅客会社の普通列車がすべて乗り放題となる「青春18きっぷ」(発売期間有)を
販売しており、価格は1日券が5枚綴りで11,500円。大人も利用することができる。(04年現在)
【線区数】 51線区 【営業キロ】 5,032.1km 【駅数】 1,215駅
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
JR九州とは正式名称を「九州旅客鉄道株式会社」という。
JR旅客鉄道6社のうちの1つで、昭和62年4月1日に設立された。
JR九州は鉄道事業をメインに、海上運輸事業や旅行業などを行っている。山陽線・鹿児島線・
長崎線・久大線・豊肥線・筑豊線・新幹線を有する。
九州新幹線は鹿児島ルートと長崎ルートが計画されている。平成16年3月に鹿児島ルートの
新八代~鹿児島中央間が開業を向かえ、博多~鹿児島中央間の所要時間が最速2時間11分と、
それまでより1時間29分短縮された。鹿児島ルートの全線開通は今のところ2012年の予定。
JR九州の船舶事業は、博多港から韓国の釜山までを約3時間でつないでおり、日韓の交流の輪を
広げる役目を担う。
鉄道 【線区】22線区 【営業キロ】2121.8キロ 【駅】554駅 【車両】1,768両
船舶 【航路】1航路 【船舶】4隻 【営業キロ】213キロ
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (1)
JR北海道とは正式名称を北海道旅客鉄道株式会社という。昭和62年に設立されたJR北海道は、
北海道と青森県内に路線網を有する。
JR北海道は幹線系線区に、《函館本線・根室本線・千歳線・室蘭本線・石狩線》を、また地方交通線
に、《富良野線・留萌本線・宗谷本線・釧路本線・石北本線・学園都市線(札沼線)江差線・日高本線・
海峡線》を持つ。
青函トンネルを走る海底列車「ドラえもん海底列車」が子供連れの家族に人気がある。
【営業キロ】2499.8キロ 【車両数】1,196両 【駅数】472
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (7)
JR東日本は正式社名を東日本旅客鉄道株式会社という。1987年4月1日に、旧日本国有鉄道から
鉄道事業を引き継いだ。JR東日本の乗車人員トップは「新宿」で1日平均で746,293人。
次いで、「池袋」「渋谷」「横浜」の順となっている。(04現在)
JR東日本では定期券とイオカードを併せ持った「スイカ」 (正式名 Super Urban Intelligent CArd)
を開発し、改札機にスイカを触れさせるだけで、通過できるようになった。
また、スイカにチャージした金額をコンビニで支払う事も一部で可能となり、利用の範囲を拡大させて
いる。
JR東日本では首都圏や新幹線の主要駅の構内や周辺に、無線LANを使ったインターネット接続
サービスを行っており、駅利用者のニーズにも対応している。
【線区数】 70線区 【営業キロ】 7,526.8km 【駅数】 1,696駅
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
上越新幹線とはJR東日本が運営する、東京駅から新潟駅に至る高速鉄道路線。またその列車。
大宮~新潟間は269.510km。東京~大宮は東北新幹線に乗り入れる。
上越新幹線の列車愛称は「とき」 と「たにがわ」 である。最速の「とき1・2号」は、東京~新潟間
ノンストップとなっている。所要時間は1号(新潟行)が1時間37分、2号(東京行)が1時間40分。
「たにがわ」は、通常東京駅~越後湯沢駅を運行するが、GALA湯沢スキー場の営業期間中、
越後湯沢の隣のガーラ湯沢駅まで延長運転する列車もある。
2004年3月、上越新幹線では、上毛高原駅に次いで2番目の新幹線単独駅が開業している。
新幹線史上、初の営業運転中の脱線事故が2004年10月23日の新潟県中越地震により、
上越新幹線の浦佐~長岡間で発生したが、被害にあった「とき325号」で、負傷者は出なかった。
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)
阪急電鉄とは大阪梅田と神戸・宝塚・京都を結ぶ鉄道会社。
1日の平均利用者数は195万人、営業キロ数は146.6km。
主な路線に神戸線・京都線・宝塚線などがある。
阪急電鉄は、阪神急行電鉄、京阪神急行電鉄と社名を変え、1973年に現在の
阪急電鉄となった。
開業当初から、鉄道と沿線住宅・観光開発による経営を展開し、鉄道経営の祖と言われている。
また、阪急鉄道が手がける事業の一つである宝塚歌劇は、阪急電鉄の前身「箕面有馬電気軌道」が
沿線開発の一環として結成したのが始まりである。
阪急電鉄では京都本線に女性専用車両を導入しており、平日ダイヤ運行日の終日で5両目にある。
女性に同伴される小学6年生以下の男性の子供、体の不自由な乗客と介護者のどちらかが女性の
場合に同伴される男性に限っては、女性専用車両に乗車も可能。
投稿者 kini-naru : 2005年02月13日
| 鉄道
| コメント (0)
| トラックバック (0)