マニック・ストリート・プリーチャーズとは英国の国民的なバンドで、96年にはUK最優秀アーティストの座に輝いた、今やオアシスと並ぶ大御所である。しかしそこまで至る道は厳しいものだった。90年にデビューし、クラッシュの系譜にのったパンク・バンドとして、過激な発言「1stアルバムを世界中でNo.1にして解散する」という宣言をするも、そう簡単に1位になれるはずがなかった。そして、前言撤回。その後は、マニック・ストリート・プリーチャーズメンバーの言動・行動も落ち着きはじめ、ストレートなギター・ロックを展開する。しかし、3rdアルバム『ホーリー・バイブル』発表後、リーダーだったリッチー・ジェイムスが失踪する。その後に出したアルバムが、皮肉なことに大ヒット、高い評価を受けたのだった。
透明感のあるボーカルと、印象的な旋律、詩的・政治的な歌詞が特徴である。
ところでマニック・ストリート・プリーチャーズリーダーのリッチー・ジェイムズだが、未だに行方が分からない。「自分が抜けたとたんに大ヒットして、気まずい・・・」というのが、出て来れない理由かもしれない。
投稿者 kini-naru : 2005年03月10日
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コーンとは、とりあえずミクスチャー・ヘヴィーロックバンドと分類されるが、様々な方法を駆使しており、その言葉だけでは纏め切れないものがある。ボーカルであるジョナサン・デイヴィスの地の底から響くような声が特徴的である。特に、ジョナサンが子供の頃のトラウマをすすり泣きながら歌い上げる曲は圧巻。しかし実生活では子供も生まれるなど幸せな出来事があり、容貌もぽっちゃりしてきた。コーンの曲も、昔と比べるとどこか間延びしてきたとの評価もある。痛々しい雰囲気に惚れ込んできたファンには不満だろうが、幸せになったジョナサンを優しく見守るのも良いだろう。
投稿者 kini-naru : 2005年03月09日
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パブロ・カザルスとはチェロ奏者の巨匠である。
パブロ・カザルスは1876年12月29日スペイン・カタロニア地方の町ベンドレルに生まれた。
1908年に指揮者としてデビューしたが、指揮者としての才能にはチェロほどには恵まれていなかった。
チェリストとしては1890年代から演奏活動を始め、1900年代の前半には名声を確立している。
また、平和主義者としても有名で、1971年の国連での演奏でも、「カタロニアの小鳥たちは,青い空に飛び上がるとピース,ピースといって鳴くのです。」と紹介し、平和への思いを感動的に伝えている。
なお、パブロ・カザルスは1973年10月22日に、心臓発作のために入院していたサンファンの病院で逝去した。
投稿者 kini-naru : 2005年03月09日
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R.E.Mとは有名なロック・バンドであり、「世界一のロックバンド」との呼び名が高い。
80年にジョージア州アセンズでバンドを結成。アメリカ・ロック史の80年代、90年代、そして現代の音楽シーンに欠かせない存在であるが、同じ年代から活躍しているU2と比べ、日本では知名度が低いかもしれない。
R.E.Mのボーカルであるジョン・マイケル・スタイプは、ニルヴァーナのカート・コバーンとレディオヘッドのトム・ヨークと深い親交を結んだ。彼は、カート・コバーンが亡くなる前に救いを求めた数少ない友人の一人でもある。しかし、その後カート・コバーンの妻、コートニー・ラヴと噂になったこともある…真相は闇の中だ。
来週には、10年ぶりの日本公演が行われる。
3月16日(水)日本武道館
3月17日(木)愛知県芸術劇場大ホール
3月18日(金)グランキューブ大阪
投稿者 kini-naru : 2005年03月09日
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